2008.06.17 Tuesday
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おめでとう。
14日に無事、兄の結婚式が終わりました
![]() なんか色んなところで、普通と違ってて戸惑いましたが、 全体的には、良い式だったと思います ![]() って言っても、シルフまともに結婚式に出たの1回だけだけど ![]() しかも今回は自分とこのだから、 もうどうしていいか、何していいかわかんなくて大変(>_<) ![]() ![]() それでも「妹」なんて、なーんもすることないんだけどね ![]() 両親はそりゃー色々動き回って、気疲れもして大変だったと思う。 でもシルフはすることないんですね(-_-; あんなに妹って立場で疎外感を味わったのは、初めてです。。。 シルフ的には、もっと身内として動くものなのかと思ってたの。 でも必要とされるのは、両親だけで。 なんか並んだりとかする時でも、 「お父様お母様はこちらに。 妹様はどうぞあちらに」 って、普通に親族の方においやられるの(T_T) 親族写真とか全員の集合写真とか撮る時でも、 両親はここにって指示があるんだけど、 妹にはないのね。 新郎と花嫁、互いの両親が並んで、後は後方に段々で並ぶんだけど、 その段々にシルフがいて、ホテル側の人は何も言わないんだけど、 シルフの親戚が、 「あんた、前でしょ。お母さんの隣に行きなさい ![]() って呆れて背中押されて。 それで母の隣に並んだんだけど、 勝手に母の隣に1人増えたのに、ホテル側からは何も言われなかったの。 それって、シルフなんぞどこにいてもいいってことでしょ? なんかそーゆーほったらかしなことが何回かあって、 時々、非常に寂しかったです。。。 ![]() 式はチャペルでやったんですけど、 さすがに座席は、両親と一緒の一番前の列に並べましたけどね☆ 唯一出席した友人の結婚式も式から出たんですけど、 「キレイだなー」「おめでとう」とは思ったけど、 他は特に何も思わなかったんですよ。 涙が出ることもなかったし、 「シルフも結婚したい!」と思うことも一切なかったの。 でも、今回の兄のは違いましたね〜。 東京の方式なのか、その式場がそうゆうシステムなのか、 新郎・新婦が式前に親族の前に現れないんですよ。 ホントの本番でしか本人たちを見れないの。 だから、チャペルに兄が入場(?)して来た時は、 なんか胸がつまりましたね。 なんかね、兄じゃないみたいなの。 すごく遠い人になった感じ。 シルフ、お兄ちゃん子だったわけで、 結婚が決まった時もすごく嫌だったんだけど、 式までの1年で、それなりに「兄離れ」が出来たと思ってたの。 花嫁側のことをあんまり知らないから、 そりゃ心の底から「おめでとう」とは思えないけど、 「倖せになってほしい」とは当然思う。 そう思ってたんだけど、 兄の晴れ姿を見たとたん ものごっつ寂しくなりました。 『うわー、誰だこれ・・・』 って。こんなお兄ちゃん知らないって思って寂しかった。 それと同時に、 『立派になって・・・(T-T)』 って(笑) これがよくわからんのですけどね(^_^; 何様かって感じで。 寂しいやら、感動するやらで、 メインの花嫁登場よりも、一人先に感動して涙してました ![]() 花嫁さんは、もちろんキレイでした ![]() もともと細いし、かわいい顔をしてはるので、 ドレスも似合って、すごくキレイでした。 その式を見て、初めて チャペルで式を挙げたいなって思いました。 結婚がしたいとかではなく、 ウエディングドレスを着たいなって。 生まれて初めて思いましたね ![]() 何でしょう。。。 やっぱり年かしら。。。 ![]() そうそう、披露宴ってね。 シルフ、両家って新郎・新婦の一番近い席に座るんだと思ってたの! 一番近くで見れると思ってたのに、 逆なのね、あれって ![]() 一番離れたところに座るんだね ![]() おかげでまったく見えなかったっすよ(-з-) 写真とかも撮りたかったんだけど、 なんしか向こうの友人さんたちが、2人を占領してて。。。 ![]() どんだけ撮るねんって言うぐらい離れないの。 なんかすごく向こうのノリについていけなくて、 シルフはホントに見てるだけでした ![]() でもさすがにシルフも1枚ぐらい三人で撮りたくて、 勇気を出して並びに行きました。 なかなか譲ってもらえなかったけど、 ちょっとのスキをついて、ようやく1枚撮れました ![]() ・・・・・・妹なのに・・・・・・。 こーゆー時って、親族は撮っちゃいけないのかな!?Σ(゚Д゚lll) 突然、今書いてて思ったけど ![]() 一応、両親に確認したんだけど、いけなかったのかしらっ ![]() やばい。 今更だけど。。。 で、披露宴と言えば、母への手紙です。 シルフの父は、これにとても弱い人です。 よその結婚式で、いつも泣いているそうです。 手紙を読み、花束を渡した後に父のスピーチがあったんですね。 もう父はボロボロ泣いてたので、 必死で涙を拭ってから、話そうとするのですが声が出なくて。 息子の嫁でそれなら、娘の結婚式ではどうなるのかと。 父のその姿にシルフは涙がこぼれました。 親戚の結婚式とか子供は呼ばれないじゃないですか。 だから父のそんな姿を見るのは初めてで。 なんだか切なくなりました。 と同時に。 父に花嫁姿を見せてあげたいな。。。 と深く思いました。 こんなことを思うのも、やっぱり初めてで。 自分の為にではなく、父の為にしたいなって。 前にも書いたけど、親族でシルフが一人残っているので、 当日もそれはそれは親戚から集中攻撃を受けたわけですが、 以前はうっとうしいだけだったけど、 今は、とゆーかその日は素直に聞けましたね。 やっぱり、一番の親孝行なんですよね。 安心させてあげたいなと。 そう思います。 そう思いました。 だからって、すぐにどうこう出来るもんではないけれど☆ だってやっぱり、「結婚」と言うものにピンとは来ないし、 現実味のない話ではあります。 でも親のことを思えるようになったのは進歩だと思います。 これまでは、親よりも自分の気持ちが大事だったから。 少しだけ周りが見えるようになった気がします。 だから いつか 叶うといいな |
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