2005.08.23 Tuesday
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アニメ『プレイボール』 第8話
「またそのネタかよ」と思われるかもしれませんが、
好きなんで許して下さい ![]() 毎週、心揺さぶる名言が飛び出すんで、 どうしても熱く語っちゃいたいんです・・・ ![]() 今週は父ちゃんがすごくかっこいいです! いい父ちゃんだなぁ・・・。 谷口くんの父ちゃんだもんなぁ〜^^ 今週は、先週キャプテンの田所から聞かされた、 それぞれの事情を思うところから始まる。 家業を継ぐための勉強に忙しい人・受験を控えた人。 自分は今まで野球一筋に生きてきて、 父ちゃんの仕事である大工について、何も知らない。 「何か手伝えること、あるかなぁ。俺、何も知らないし」 野球ばかりしていては、いけないのかもしれない。 谷口くんはそう思い始めた。 だから、父ちゃんにそう尋ねた。 しかし、父ちゃんはそんな息子にゲンコツをくらわす。 「大工をなめるな!」 「自分が本当にやりたい事に熱中できねーような野郎は、 社会に出ても使いもんにならねえぞ!?」 「自分にウソはつくな。 好きな事で後悔する様なマネだけは、 絶対にしちゃならねェ!」 そう言って、息子に諭すんです! 父ちゃん、かっこいいーー! いいこと言うなぁ〜(T▽T) 谷口くんは、笑顔を取り戻し、ある決意を胸に元気に登校します。 放課後の部室。 ここから、また部員らが腹立つんだ ![]() あんなに谷口くんに感化され、頑張り、チーム一丸となって、 雰囲気もすごく良くなってたのに、 頑張ろうとする谷口くんを、バカにして笑うんです ![]() トウジツの偵察に行っても、余計にやる気を出したって話を 田所から聞かされた部員達は、悪口を言い合うんです。 「あんなヤツ、ほっときゃいいんだ」 「身の程知らずもいいとこだ」 むきーーーーっ!! 何様やーーーー!! そこへ、谷口くん登場! キャプテン・田所に 「1バッター、1サードとして、挑んでみることにしました」 と宣言し、 田所は嬉しそうに、「よし、頑張れよ!」とエールを送ります。 練習を始める谷口くんを、部員達は冷ややかに見つめます。 「張り切っちゃって、まぁ」 「ヤツが1人で頑張って、どうしようってんだかねぇ」 と、よってたかって笑い者にします。 あぁ! ムカツク!! ![]() そこへ田所がそいつらの前にやって来て言ってくれます! 「あいつ自身がやろうってことを、 お前らがケチつけることないだろう!!」 その迫力に、「俺達は別に・・・・・・ ![]() 縮こまる部員達。 そして谷口くんは、バウンド送球では間に合わないと考え、 ノーバウンド送球を試みるのです。 が、しかし、コントロールも、全くスピードもない・・・。 裏の神社での練習でも、思うようには投げれない。 肩を落とし、帰宅する谷口くん。 心配する両親に「何でもないよ ![]() 「ウソが下手だねぇ〜・・・」と呆れる両親。 本当にここの両親はいつも息子を気にかける、 温かい家庭です。 そりゃ、息子もいい子に育つはずだ ![]() 一升瓶片手に、再び父ちゃんが息子を励まします。 「何事も努力するってことが大切だ」 そう、谷口くんは努力の人。 父ちゃんに励まされ、またやる気を出した谷口くんは、 「今日はもうゆっくり休め」と言われたにも関わらず、 裏の神社で猛特訓を始めるのでした。 そして、それをこっそり陰から見守る父ちゃん・・・。 「ゆっくり休めって言ったのによぉ・・・。 バカなんだか、素直なんだか」 呟く父ちゃんが、すごく微笑ましい^^ そして、翌日。 ここで、急展開です! ノーバウンド送球し、しかもコントロールされている! みな、目を瞠ります。 「一人でかなりの練習をしているな」 笑う者は、もういません。 ハードなノックを受け、ふらふらになる谷口くん。 息を切らし、脇のベンチで休む谷口くんのもとへ、 ピッチャーの中山が歩み寄ります。 ノックの際に落とした帽子を谷口くんにかぶせてやります。 そして! 「トウジツのバッターをサードゴロに打ち取る方法があったら 教えてくれ」 「え・・・」 「俺の球じゃ、三振はそうは取れない。だったら・・・・・・!」 真面目な顔で谷口くんを見据える中山。 本気になりました! 困惑気味の谷口くん。そこへ、田所も加わるんです。 「これじゃー、俺としても文句言えんな。 俺にもトウジツ攻略の方法を教えてもらおうか ![]() すごく嬉しそうです! 最初からやりたかったんでしょうね、きっと。 キャプテンまでもがやる気になった。 部員達は動揺し始めます。 「俺達だって、わざわざみっともない試合が したいわけじゃない!」 いっせいに練習を始めるのです。 みんな、谷口くんの勢いに乗せられました ![]() やっぱり一生懸命な人を見ていると、 何かせずには、いられませんよね。 サッカー部キャプテンがやる気を起こしたチームを見て、 また「応援に行こうか?」と尋ねます。 「頼むよ」と照れながらも田所は答えた。 前回は断ったのに今度は頼むよと言えるようになった。 サッカー部キャプテンは、その変化を驚きと共に、 嬉しそうにかみ締めていた^^ やっぱり、いい男だ。 野球部に欲しいなぁ〜・・・ ![]() そして、全員での練習の最中、 何故か皆、谷口のノーバウンド送球が取れないっ ![]() 「ふざけるなっ!」と怒られても、何故か取れない。 何かがおかしい。 見た目には変化なくても、音が・・・・・・。 投げる時に「ポキュン」って音が入るんです。 何を意味する音なのかと思いましたよ。 田所がキャッチャーミットを構え、 「ここへ投げてみろ」と言います。 やっぱり「ポキュン」と音が鳴り、 なんとミット手前で、下に落ちるんです!! ![]() 「な、何だ!? この球はぁ〜〜〜!?」 叫ぶ田所。 勝手に変化球が投げれるようになったようですよ^^ ![]() 谷口くんのピッチャー登板も間近か!? |
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