2005.09.07 Wednesday
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アニメ『プレイボール』 第10話
必死に頑張る谷口くんを見ていると、
力が入ります ![]() ![]() いよいよ、谷口くんがマウンドにあがりました! そう。 谷口くんは、フォークボールが投げれるようになっていたのです! それも、すごい角度で落ちる素晴らしいフォークです ![]() これには相手校も全く手が出ません。 次々三振に打ち取り、点を与えません。 けれど、フォークボールはものすごく腕に負担がかかります。 8回を抑えた谷口くんは、もうフラフラ・・・・・・ ![]() 東実の速球に慣れてきた墨谷陣はヒットを連発! ノーアウトで1,2塁。 バッター・谷口くん!! 東実のバッテリーは谷口くんを敬遠しようとしていた。 そこへ、監督がタイムをかけ呼び寄せる。 「お前ら、敬遠するつもりじゃないだろうな? お前にエースとしての誇りはあるのか!? 敵の1年生が真っ向から勝負をしてくるってゆーのに、 東実のエースは尻尾を巻いて逃げ出そうってーのか?」 監督の言葉に勝負を決めたバッテリー。 「エースの誇り」 それを胸に強く思うピッチャー。 一方、谷口くんも 『ここで打つのと打たないのとでは、 皆の士気に影響するからな・・・。 なんとしても、打たなくちゃ!!』 どちらも強い思いがあった。 いざ、勝負! ファール。もう少しでHRのあたりのおしいファール。 これで、勝負はあった。 軍配は谷口くんに。 ファーボールを与えてしまう。 谷口くんの気迫に、敵ピッチャーは負けたのだ・・・・・・。 ノーアウト満塁。 キャプテンもヒットを放ち、遂に1点を返した ![]() 尚もノーアウト満塁! そして、次のバッターに長打コースのあたり! 走者一掃になるはずが、思わぬアクシデントが・・・! ホームベースを目の前に、谷口くんが倒れてしまった!! ![]() それほどまでに、谷口くんの体力は尽きていたのだ。 後ろを走るキャプテンが駆け寄ろうとするが、 そこで、返球がありタッチアウト。 敵キャッチャーの「バックホーム!」の声に、 谷口くんも必死に手を伸ばしたが、届かずアウト。 そして、飛び出していたランナーもアウトで トリプルプレーとなってしまった・・・。 谷口くんを背負い、ベンチへ戻るキャプテン。 今度こそ、棄権だろうと皆が思う。 真っ赤な夕日がグランドを染めている。 そのグランドに出てきた墨谷ナイン。 そこには、谷口くんの姿もある! 続投だ! 頑張れ谷口くん! 踏ん張れ谷口くん! ![]() 相変わらずフォークを打てない東実。 ここで東実監督は、ファールで粘る作戦を言い渡すのです ![]() 疲れさせて自滅を狙う。 この監督は、正々堂々の勝負にこだわる人かと思いきや、 こんな姑息な手段を用いてきた。 しかーし! 『ここで粘られるわけにはいかない!』 谷口くんの勝利への思いは、そんなものでは崩せないのだ! より一層、フォークに磨きをかけた! 「あいつ化け物か!」 相手打者の放った驚きの言葉に、 キャプテンは自らも驚きつつ、谷口くんの底力に改めて感心する。 次のバッターがまたひどくやらしい・・・! ![]() 今度はバント作戦できた。 バントと見せかけ、谷口くんを前へ走らせておいて、打たない。 な、なんて卑怯なーーーーーー! ![]() 遂に、限界か!? 谷口くんはマウンドに跪いてしまった・・・・・・ ![]() にやりと口の端で笑う東実監督・・・・・・。 どうなるんだっ!? |
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