2005.09.21 Wednesday
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アニメ『プレイボール』 第12話
一週間って早いですね・・・。
こないだ感想を載せたとこなのに ![]() 今週は墨谷二中が登場ってことで、 シルフの大好きなイガラシが堪能できるのはいいのだが、 やっぱり、あの声が気になって気になって・・・・・・ ![]() 『キャプテン』好きなシルフとしては、 丸井もイガラシも近藤も、全然違う。 はぁ・・・残念だ。 さて、本編。 次のキャプテンの選任するところから始まるのだが、 話の流れから行けば、当然、谷口くんが選ばれるのかと思いきや、 な、なんと2年生によるくじ引き! ![]() おいおいおい ![]() 「キャプテン」をくじで決めるのかよぉぉぉぉ ![]() 谷口くんもびっくりだ。 どうも代々それで決めてきたらしい。 そんな伝統もどうなのよ(=д=) 無事、キャプテンも決まり3年生はグランドを後にする。 その時に、本当は谷口くんを任命したかったらしいが、 そこはまだ1年生なので、まだ重荷を背負わせたくないと言う、 田所の優しさが・・・。 本当にいい男になりましたね ![]() そして、3年生の壮行試合を谷口くんが提案し、 対戦高に悩んでいると、そこへ丸井登場〜。 「是非、胸を貸して下さい!」と墨谷二中が立候補する。 墨谷高は「気楽にやりたいし、胸を貸してやろうぜ」と快諾。 中学生だと思って、かなり甘く見ている。 あーあ、知らないぞっと。 たいやき屋のおやじさんの好意で立派な球場での試合となる。 このおやじさんったら、「墨谷高対墨谷二中」の試合のビラ、 町中に貼りまくった! そのビラを懐かしの顔の目に留まるのだった! いざ、試合の当日。 おやじさんの狙い通り、すごいギャラリーが集まっていた。 その中には、あの墨谷二中の最大のライバル、 青葉のピッチャー・佐野の姿もあった。 何だかとても楽しそうである。 試合の方はと言えば、「気楽に」なんて考えているのは 墨谷高だけで、中学生チームは、勝つ気で試合に臨んでいる。 なんたって、イガラシがキャプテンですからvv 丸井が塁に出て、次はイガラシ。 いとも簡単にHRを打ち放つイガラシ。 イッキに2点が入り、ピッチャー中山は呟くのだった。 「な、なかなかやるじゃないか、墨中・・・・・・ ![]() 次の打者をなんとか打ち取り、攻守交替するが、 先発・近藤の球にビビリまくる墨高ナイン・・・・・・。 空振り三振が続き、弱気の発言が飛び出す。 「まさか、このまま中学生に負けるなんてこと・・・ ![]() 「バカなこと言ってんじゃねーーーー!」 しかし、三者三振であっと言う間に攻撃終わり。 そして、中山は連打を打たれ、グローブを地面に投げつける! 「ドンマイ、中山さん! あせらずいきましょう!」 すかさず、谷口くんが声をかける。 谷口くんの言葉で、中山は冷静さを取り戻した。 『中学生とは言え、こいつらは谷口の後輩なんだ。 なめてかかっちゃダメだ! このままじゃ本当に負けてしまう! ここは確実に打たせて捕る!!』 丁寧なピッチングで、ツーアウト、ノーランナー。 打者は近藤。 見事な空振り三振でスリーアウト・チェンジ(笑) そして、いよいよ次は谷口くんが打席に立つ。 「谷口さんさえ抑えられれば、俺達が勝つ確率はぐんと高くなる。 頼んだぞ、近藤!」 イガラシが近藤にハッパをかける。 「さっきから、何でそないに谷口さんにこだわりますねや?」 谷口くんを知らない近藤には不思議でならない。 「それだけ谷口さんがすごいってことさっ!」 丸井が自分のことの様に、誇らしく答える。 本当に丸井は谷口くんを崇拝しているからなぁ・・・^^ 近藤対谷口くん! さぁ、どうなる!? <続く> シルフとしては、完璧にそれこそ、HRを打ち放ち、 近藤に「ひぇ〜、わいの球を・・・・・・ ![]() ![]() って言わせてやって欲しいp(>_<) 頼むぞ、谷口くん!! 来週は何でか佐野が谷口くんに勝負を挑むようだ。 ・・・・・・何でよ ![]() これ、3年生の壮行試合でしょ?? ま、それもどうなる!?って感じですねvv |
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