2006.03.25 Saturday
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アニメ『プレイボール2nd』 第11話
今週はSPで2本立てでしたね。
てっきり、前後編で次の試合をみっちりやるのかと思ってた。 なんせ、3年生最後の試合ですから。 でも・・・負けちゃいましたね・・・ ![]() なんか、あっさりと言うと聞こえが悪いですが、 詰め込んではしょった感がありませんでしたか? 対専修館戦で、体力の全てを使い切ってしまったから、 試合前日をオフにしても、疲れが取れずみんなボロボロなのは わかるけど・・・。 あっとゆー間に9回だなんて ![]() もう少し、試合においての見せ場が欲しかった・・・。 まぁ、その見せ場が最後のベンチでのやりとりから 始まるわけだけどね。 谷口君は打たれまくり、こっちの打線は全く打てず。 もうみんな限界の状態。 谷口君は、掛ける言葉が見つからない・・・。 それでも何か言わなければいけないのが、キャプテンの役割。 「1点。せめて1点でいいから返せるように全力で・・・」 その言葉を遮ったのは、中山。 「1点でいいのかよ!? 『逆転しよう』って言ってくれよ! いつもみたいにな!」 中山の後に続く先輩達の言葉。 「諦めてるみたいなこと言うなよ」 「お前とずっと一緒にいたおかげで、諦め悪いとこ うつっちまったんだよな、俺達」 まだ諦めてない先輩達。 自分達の最後の夏。まだ終わりにするつもりはない! もうボロボロで限界だけど、諦めたらそこで終わり。 それは誰でもない谷口君に教わったこと。 そうして諦めなければ、なんでも出来ることを 自分達は知っている。 諦めたら負けなんだ。 『自分がそんな弱気でどうする!』と思ったのか、 先輩達の変わりように驚き、感動したのか。 それら全てなのかわからないが、谷口君は目元を隠すように 帽子を目深にかぶり、元気に言い放つ。 「絶対に逆転しましょう!」 やっぱり谷口君はこうでなきゃね ![]() 最後の打席、先輩達の強い思いがヒットを呼ぶ。 倉橋・谷口君が打てない中、 『こんな終わり方じゃ、悔いが残っちまう!』 その執念だけが打線を繋げた。 9回表 ツーアウト 6−0 中山の打席。 『ここで俺が打たなくてどうする! 打てばきっとキセキが起こる!!』 本当に打つから、彼はすごいよね。 いつも土壇場で彼は打席に立つことが多い。 『ここで俺が打たなくてどうする』のセリフはよく聞いた。 そうして、ちゃんと有言実行できる中山はすごい ![]() こんなに力のある選手だったんだね。。。 そして、外野まで飛んだ打球をホームに返球しようとした敵が 見たものは、ボロボロになり、限界の墨谷。 山本は走ることも出来ずに、歩いてホームに向っている ![]() 『俺達は勝つんだ。勝ってまだ野球をやるんだ・・・!』 その思いだけが、山本を導く。。。 痛々しいですね・・・ ![]() もういいから。もうわかったから。 止めてあげたくなりました。 もちろん、彼らは望まないけど ![]() 敵さんがその凄まじさに動揺して、このまま山本の1点だけは 入るのかと思いきや、力尽きてしまいました。。。 そうして終わった最後の夏。。。 いや、よく頑張りました ![]() いいモノを見せてもらいましたよ、お疲れ様 ![]() ってここで終わりかと思いきや、彼らには最後の仕事が。 送別会と称した、最後の練習。 ここでシルフには疑問が。 シルフは運動部の経験がないので、知らなかったんですが、 最後の試合が終われば、そのまま3年は引退じゃないんですか? てっきりそうだと思ってたから、 「今日で引退するんだ」 「そんなっ 何で突然!」 ってやりとりが、すごーく不思議でした☆ 違うんだ? ま、それはさておき。 後半のシルフのツボは、谷口君にバッティングピッチャーを 頼まれた中山の一言! マウンドにあがり、土埃をはらい現れた白いプレートに、 「よ、久しぶり」 ここです! この一言にやられました ![]() 切ないとゆーか、なんとゆーか。 言葉で表現できないんですが、とにかくじーんと感動した! 倉橋とのやりとりも ![]() 硬球を怖がる半田に素手で取れるもんだと手本を見せる山口。 最後だから何でも教えてやりたいし、 野球の楽しさを知って欲しいのでしょうね・・・。 半田が見事キャッチできた時は、嬉しかったです。 取れた時、影が先だったのが、良かった^^ 最後の、本当に最後の練習。 引退する先輩たちが、谷口君との勝負を願い出た。 その申し出に肩を震わす谷口君。 「キャプテン、泣くなよ」 とたしなめる倉橋の一言がまた良いです。 やっぱりいい男ですね、倉橋は。。。 一番は山本。 ファールばかりで、何で打てないのかと思う中、 次々と今までの思い出が駆け巡り、涙が溢れ、球がよく見えない。 そんな中で打った球がフェンスを越えるHR・・・。 「あーぁ、夢から醒めちまったよ・・・」 山本も倉橋も谷口君も、他の先輩も。 みんなみんな、涙が止まらない・・・。 もうこれでサヨナラなんだ。。。 最後に部室の鍵と背番号「1」を谷口君に託す。 「お前なら出来る。頑張れよ」 この人たちは、本当に先輩だったんだなぁ・・・。 ってここで、しみじみ思っちゃいました。 すごぉく、先輩らしい一言でしたよね、見守ってる感じが(^-^) 本当に、お疲れ様 ![]() 最後に丸井の編入合格の連絡を受けるわけだけど、 あんなあっさりでいいのか?って感じだった^^ ![]() ま、丸井が入り、いよいよってことですかねvv |
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