2006.04.11 Tuesday
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お兄ちゃんの彼女。
うぎゃ〜〜〜(>◇<)
![]() ![]() どうしましょう!! もう今から心臓がバクバクだよ〜〜〜 ![]() ![]() ![]() こないだの夙川から、どうも風邪っぴきで、 あんまり調子良くなくて、昨日の晩から熱が出てきて 薬飲んで安静にしてたのね。 今日もだるくて、ブログお休みするつもりだったのに。 たった今、衝撃的な事件を告げられ、だるさも吹っ飛んだ ![]() 実はですね。 先ほど、お家の電話が鳴りました。 23時半。こんな時間に誰だよ(-"-)って思ってたの。 しばらくしたら、母がすごーい低ーい声で、 「シルフぅ・・・?」って2階まで昇ってきました。 「? なに?」 「あのさぁ、お兄ちゃんがさ・・・」 って、すんごい言いづらそうに、そして悲しそうな顔するんです。 これは、兄に何かあったんだと思うじゃないですか!? 「なに!? お兄ちゃんがどうかしたん!? (゚Д゚;)」 「5月の4,5日に帰ってくるって」 「はぁ!? それだけ??」 「・・・彼女も連れてくるって」 「・・・えっ ![]() ![]() 「4日にみんなでご飯食べに行く準備しといてやって」 「えーーー!? みんなでって、彼女さんも!? ![]() 「そうだって」 「えー、何よ、それ。彼女連れて帰ってくるなんて、 け、結婚!? ![]() 「お母さんもそうなんかって聞いてんけど、違うって。 そんなんとちゃうちゃうって言ってた」 「ちゃうって言ーたって、親御さんに挨拶しに来るなんて! お兄ちゃんが彼女連れてくるなんて、そーゆーことちゃうん」 「違うってゆーたもん! ![]() 2人して、ものごっつ動揺しまくりです ![]() ![]() いや、兄に彼女が出来たのは聞いてたから知ってるんですけど、 我が家は、兄にしろ、シルフにしろ、 恋人が出来ても、親に紹介はしません。 いることは告げるけど、会わす事は一切ないです。 まず、お家に呼びませんから。 なので、今までだって、シルフは兄の彼女に会った事は 一度だってないんです。 それは、うちの両親も同じで。 それをいきなり、連れて帰ってくるなんて!! ![]() しかも、会うだけならまだしも、食事をするなんて!! ![]() ![]() ただでさえ、よく知らない人との食事なんて苦手なのに、 兄の彼女さんとなんて、どう接したらいいんでしょう ![]() 「どうする? もう、どうする?? ![]() 「どこ食べに行ったらええんやろ?」 「それもやけど、何喋ったらええのんよ? ![]() 「もう、こんなん初めてでどーしてえーかわからへんわぁ ![]() 「そんなん、お母さんだってわかれへんわ ![]() ![]() 既にパニックの2人。 そして、更なる問題が浮上。 4日は我が家に泊まるらしい。 「彼女はどこで寝てもらったらええんやろ?」 「ほんまやね。座敷? そんなん一人で可哀想やんなぁ。」 「・・・ここ?」 兄の部屋に布団をしいて、一緒に寝てもらうのが妥当か。 兄の部屋とシルフの部屋は、お隣さん。 「! いやん! シルフ隣におんのに始まったらどうしよ!? ![]() 「アホ! あんた隣におんのにするかいな! ってゆーか、 あんたその日は下で寝いーな」 「え! シルフの部屋を彼女に貸すってこと??」 「違うよ。隣に人おったら嫌がりはるやろ」 「そんなん、シルフおらんかったら、夜中しはるやん! そんなん嫌やo(>◇<)o 不潔や!」 「せーへんちゅーねん ![]() ・・・・・・たぶん」 パニックの2人です。 もう会話が変です。 下世話です。|||(-_-;)||| はぁ・・・。 兄よ、何をお考えですか・・・。_| ̄|○ とりあえず、「結婚は考えてない」とは言ってますが、 お嫁さん候補だろうが、彼女だろうが、 いい人じゃないと嫌です。 学生時代の彼女は、どうも好かんくて、 『早く終わればいいのに(-"-)』 と密かに思っていたりした。 どうもなぁ、見る目がないんだよなぁ・・・。 絶対、年上のが合うのに年下とばっかり付き合うから悪いんだ。 と、勝手なことを呟いてみる。 ・・・はぁ。 胃が痛いなぁ・・・。緊張するなぁ・・・。 |
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