2005.08.17 Wednesday
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アニメ『プレイボール』 第7話
さて、『プレイボール』今週の感想です。
今週は名セリフがたくさんあって、 ウキウキしながら見てました♪ しかーーーーし!! 文句が一つだけありますっ 今週、谷口くんの応援の為に、丸井とイガラシくんが登場! それは、いいんです。 シルフは『キャプテン』時代から、イガラシファンです。 何が嫌って、声!! 全っ然、イガラシじゃないよ、あれ! ![]() すごい違和感ってゆーか、気持ち悪くて、腹が立ちました。 もっと、キャラクターを見て、声優さんを選んで欲しい! 『キャプテン』を知らない人でも、 あのイガラシの見た目から、あの声は違うでしょー・・・ ![]() 確か2話にも二人は出てきたはずなんですが、 あの時は主に谷口くんが一人喋っていたので、 2人の合ってない声には、さほど気をとめなかったんです ![]() 別に声優さん否定をしているわけではないんですよ。 ただ、イガラシの声じゃないってだけで・・・ ![]() ・・・・・・変わらないかなぁ・・・・・・。(ぼそ) さて、愚痴はこれぐらいで、本編へ。 敵チームのピッチャーの球が速くて、墨谷ナインはどよめきます。 「打てないよ」と皆すっかり弱気。 墨谷キャプテンが谷口くんに、何か策はあるのかと尋ねます。 ある、と答えた谷口くんは、みんなにユニフォームを まくるように言います。 練習で皆、あざだらけ。 「それだけ練習したってゆー証拠じゃないですか! 自分達が練習した分ぐらい、自信持ったって いいじゃないですか!p ![]() なんて前向きな発言! まずは、「これだけやったんだ」と言う自信を持たすこと。 谷口くんらしいアドバイスです ![]() その一言でみんな落ち着きを取り戻し、 谷口くんの言う通り、練習の成果も手伝って、 打線、大爆発! 敵ベンチの監督が慌てだします^^ 「墨高相手にどうなってんだ ![]() ![]() 焦る監督にかつての仲間・松下が言うんです。 「谷口です。ヤツは周りを変える力を持ってるんです」 谷口くんの凄さを知る唯一の人物。 敵監督は、四番の谷口くんに対して 次のピッチャーの用意をさせますが、 そのピッチャーは返事をしつつも、 「監督、どこに投げればいいんでしょうか・・・。 あの四番には、何を投げても打たれそうで・・・・・・ ![]() すっかり腰の引けてしまったピッチャー。 でもその通りで、監督もいい案が浮かばない。 その時! 「俺に投げさせて下さい! 谷口と勝負させて下さい!」 松下が立ち上がるのでした ![]() そうして、谷口くん対松下、夢の競演が果たされます。 マウンド上から、谷口くんを見据える松下。 彼は思います。 『仲間として頼もしく思っていた。 けど、こうして敵となったお前は、すごく怖いもんなんだな。 ・・・・・・・・・けど、怖いけど、・・・面白い!』 にやり、と帽子の下で笑う松下。 うーん、ぞくぞくしますね!o(>▽<)o 2球連続ストレート! ギリギリ、ファールになる打球。 松下の顔を見て、谷口くんは思う。 『普通は次ははずすだろう。でも、あれは、勝負の目だ!!』 いざ勝負!! 谷口くんのバットが空を切ります。 『えっ・・・』 「よしっ! やったーーーー!」 ガッツポーズの松下。 シルフは野球の球種のことは、よく解らないんですが、 ボールが急に落ちたんです。 ストレートじゃなかったってことですね。。。 やられた ![]() 谷口くん一人の為にリリーフにあがった松下は、 それでマウンドを降ります。 それを見送りながら、谷口くんは思うのです。 『お前は絶対、野球を続けるべきだ。 だってお前、こんなに野球が好きなんじゃないか ![]() 谷口くんが再び野球を始めた事を自分のことの様に喜んだ松下。 松下の野球への情熱を、自分のことの様に嬉しく思う谷口くん。 この2人はいいライバルになっていくんですかね・・・・・・♪ あっとゆー間にコールド勝ちで、試合は終了。 そのままの勢いで「次も頑張ろうぜー」ってなると思いきや、 彼らの中では、もうこの大会は終わっていた・・・。 「最後にいい夢、見させてくれて、ありがとな」 谷口くんにお礼を言い出す始末 ![]() えー、何でそうなんの?? 強くなって、チーム一丸となってて、今いい感じなのに ![]() どうも次の対戦相手が、半端じゃなく強いらしい。 甲子園にも出場経験があるそうな。 そんなチームに勝てるわけがない。 どんなに練習したって無駄なんだ、とキャプテン。 「でも、偵察くらい・・・」と言う谷口くんに、 キャプテンは言い放ちます。 「お前の一生懸命やろうとする姿は立派だと思うよ。 でも、トウジツに勝とうなんて考えは捨てるんだな」 何を言っても無理だと諦める谷口くん。 「はい」と頷くけれど、納得は出来ない。 キャプテンもそれは見抜いていた。 そして、真実を告げただけなのに、後味が悪い。 仕方なく一緒にトウジツの偵察に行く事にする。 練習を見れば、谷口も諦めるだろう・・・と考えたからだ。 練習を見た後でも、谷口くんは諦めた様子がなかった。 しかし、キャプテン達3年生は、今後の進路のこともあり、 練習ばかりしていられないと言う。 どうにかトウジツに対抗しようなどと言う考えを捨てさせたかった キャプテンは、一つの提案を試みる。 「他のやつらには、一切口出さず、お前の気の済むまで、 とことんやるってのは? トウジツに対して、1バッター、1サードとして、 お前の力がどこまで通用するか試してみるんだ ![]() これで、文句ねーだろー!って感じで得意満面なキャプテン。 ・・・・・・・・・いや、おかしいだろ、それ・・・・・・|||(-_-;)||| 谷口くんも、 「僕一人が頑張っても、皆の協力がなけりゃー どうしようも・・・・・・ ![]() 呟きます。 「どうしようも? どうしよってんだよ、おいっ! ![]() キャプテンは分からず屋な谷口くんに腹を立て、 店を出て行ってしまいます。 しょげる谷口くん・・・・・・。 うーん・・・、嫌な終わり方です。 しっかし、理屈がおかしいと思うのはシルフだけでしょうか・・・。 野球は一人でやるもんじゃないんですよ。 チームプレーなんです。 それはキャプテンも言ってるのに、方向が違うんですよね。 だから、勝ち目がないのに、やる気を出すな。 皆を巻き込むな それが、キャプテンの言い分。 絶対、おかしい! 「力を合わせて、 どんな困難も乗り越えてみせよう!」 ってのが、スポーツ精神なんじゃないの!? 次回は谷口くんが孤独に頑張るみたい。 それに触発されてくれたら、いいんだけど・・・。 |
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