2005.09.28 Wednesday
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アニメ『プレイボール』 第13話 最終回
遂に最終回!
もう、書くこと・書きたいことが満載です(>◇<) ![]() すいません、すっごい長いです ![]() ![]() でわ、ノンストップで行きましょう! 先週、近藤対谷口くん、いざ、勝負!ってところで終わりました。 ツーストライク。 谷口くんは、じっくり近藤の球を見ています。 が、近藤は 『なんや、谷口さんて大したことないお人やなぁ。 ワイの球に手も足も出ーへんやんけ。 これで、しまいや!』 近藤の渾身の力を込めた球を、谷口くんは打ち放ちます! 「そ、そんなアホなっ!!」 見事なHRで、力の差を見せ付けます ![]() そして、谷口くんに打たれたショックでボロボロの近藤。 その近藤を上手で乗せて、復活させる丸井。 この凸凹コンビは、うるさいけど、いい味が出てますよね^^ また回は移り、攻撃は墨中。 バッターは、四番・イガラシ。 『絶対に打ってみせる! 5点差ぐらい、絶対に返して、逆転してみせる!!』 ピッチャー・中山もイガラシを要注意しますが、 ここは、イガラシに軍配が。 そして、東実戦で負傷した足がまた痛み始めてしまう ![]() ツーアウト満塁。 痛みが限界になり、マウンドにうずくまる中山。 ここで無理をさせるわけにもいかず、 谷口くんに後を託す。 谷口くんコールが沸き起こり、見事なフォークで打線を抑えた ![]() 攻守交替。 マウンド上の近藤の元へ、丸井とイガラシが集まっている。 イガラシと交代しろ、と説得されている。 そう、彼は少し前から下痢 ![]() ![]() それも、丸井特製のスタミナドリンクのせいで・・・・・・! イガラシも交代を促す。 「満塁なんだぞ。 おまけに次は谷口さんなんだぞ! それをっ!」 「谷口さんやさかい、投げたいんやないかっ! もっぺん勝負させてーな!!」 谷口くんにHRを打たれたことが、かなりショックだったようだ。 どうしても、もう一度勝負したい近藤は、 下痢の痛みにも耐えて、腹の虫が鳴いてるとまで言って、 交代を免れようとする始末。 しかし、丸井はそんなに甘くない(笑) 「無理しねーで、行って来い!」 思い切り、近藤のお尻を蹴っ飛ばして、トイレへ向かわせた☆ 「後は任せたぞ、イガラシ」 丸井はイガラシにボールを手渡した、その時!! 「ちょーーーっと 待ったーーーーーーー!!」 青葉の佐野の登場だ! 「俺と勝負しようぜ、谷口」 彼はマウンドにあがる。 が、当然、丸井が怒る。 ![]() 何でお前に投げさせなきゃ、なんないんだよ!?」 もっともだ ![]() 「俺はな、丸井。 もう、お前達の試合に負けた俺じゃない。 谷口! お前に勝って証明したい! 生まれ変わった俺をな!」 ![]() ![]() 笑うとこじゃないけど、笑ってしまったのは、 シルフだけでしょうか・・・・・・ ![]() だって、ホントに知ったこっちゃないよね、そんなこと。 「だいたいな、イガラシだって、谷口さんと勝負したいの ずっと我慢してたんだぞ!?」 しかし、丸井の反論も虚しく、 イガラシはあっさり佐野にマウンドを譲る。 納得のいかない丸井は、その真意を問いただす。 「何でだよ」 「佐野は来年、1年生です。1年生とは言え、あの実力からして 谷口さんと対戦する確率はかなり高いでしょう」 「まさか、お前! 佐野の球を谷口さんに見せておきたくて、 それで!?」 「丸井さんにもですよ。 さぁ、しっかり偵察しといて下さい ![]() 「お前・・・、まるで谷口さんみたいだな・・・」 そう言った時の丸井は、すごく嫌そうな顔をしていた。 たぶん、すごく悔しいんでしょうね・・・^^ ![]() しかし、相変わらずの知能犯・イガラシ。 好きだなぁ〜 ![]() ・・・・・・あの声じゃなければ・・・・・・。 そして、ピッチング練習をした佐野の球に、谷口くんは 『以前より、数段速い!』 と驚き、墨谷二中のキャッチャーは、 「こんな球、俺には無理だよ ![]() 悲鳴を上げたその時!! 「キャッチャーは、俺がやるっ!」 颯爽と現れたのは、前回も登場の倉橋。 佐野と観戦していて、知り合いのようだ。 この倉橋、マスクもつけて、万全の状態で登場する。 いや、それはちょっとおかしいやろ・・・・・・。 ![]() そして、やっぱり丸井はいいツッコミを入れてくれる(笑) 「何なんだよ、あいつら」 ホントにね^^; 佐野は倉橋のリードを無視して、ストレート勝負を挑む。 3球目、フライに打ち取り、佐野に軍配。 ベンチに戻った谷口くんに田所が聞く。 「あの佐野って奴の球。お前でも打てないのか?」 「僕が対戦した時よりも、確実に速くなってます。 しかも、彼にはキレのあるカーブもある。 打ち崩すのは、かなり難しいですね」 谷口くんがそう言ったとたん、ブーイングが起こる。 「それじゃー、困るんだよ!」 「どうにかならねーのかよ!?」 「? 皆さん、突然、どうしたんです?? ![]() その問いに田所が答える。 「倉橋があっちに加わったからだよ」 なんと、倉橋は野球部に入部して、たった3日で辞めてったのだ! それも、彼らを"ヘボチーム"と、散々バカにして。 確かに、それじゃ、闘志むき出しになるよね・・・。 そんな奴に負けたくないもの。 また回は変わって、なんと、丸井vs谷口くん! 『谷口さんと勝負なんて、夢みたいだ(=◇=)』 興奮する丸井。 力みすぎて三振。 そして、夢の対決、第2弾。イガラシvs谷口くん! 『俺が必ず突破口を開く! 俺達が勝つことが、谷口さんへの恩返しになる!!』 イガラシは強い思いを胸に、バントで塁に出た! それに倉橋が続き、イガラシがホームへ還り、 墨谷二中が1点リード! そして攻守交替。 1点を守り抜くべく、気合を入れる。 そこへ、倉橋が佐野を呼び止め、声を掛ける。 「佐野、次の打席、サイン通りに投げろ」 「俺は、あくまでストレートで勝負したいんですよ!」 「俺はっ! サインを無視されるのが、大っ嫌いなんだ!!」 丸井が仲介に入り、試合開始。 佐野はストレート勝負にこだわり、またサインを無視。 そして、谷口くんにヒットを打たれてしまう。 「何やってんだよ! 俺の指示通りに投げろって言っただろーー!」 倉橋は立ち上がって佐野に噛み付く! 「弱気なリードはうんざりなんだよ!」 「なんだと!? 俺のドコが弱気なんだ!? 自分が勝手にあんな球投げて、打たれて!! ![]() 倉橋は佐野の襟首を掴んで、ものすごい形相で口論を始めた! おいおいおい。 お前ら、仲良かったんじゃないのかよ・・・・・・ ![]() 両校混じって、2人を止めに入る。 そこへ、谷口くんも混ざり、なんとも間の抜けた一言を・・・。 「壮行試合なんですよ? 熱くならないで下さい。 もっと気楽に行きましょう! 気楽に気楽に ![]() 「あぁ・・・・・・!?」 一同、唖然と谷口くんを見る。 「え? 何ですか??」 ぷっ。 一斉にみんな笑い出す。 「よく言うぜ、一番熱くなってる奴がよぉ」と田所が言えば、 「見てくださいよ、そのユニフォーム」と丸井が引き継ぐ。 「え? ・・・・・・あ ![]() 谷口くんのユニフォームは泥だらけ☆ 自分が一番ムキになってると言う、自覚のない谷口くん。 この試合だけは楽しくしたかったと言う谷口くん。 自分のせいで、厳しい練習や試合ばかりが続いてしまったから、 せめて最後の試合くらいは、楽しく気楽にしてほしかった。 その気持ちを田所はきちんと受け止める。 「みんな、楽しんでるぜ。真剣に野球をやる面白さ。 谷口、お前に教わったんだから」 谷口くんの思い・田所の思い・野球を楽しむ者の思い。 それらがみんなを丸くする。優しくする。空気を和ませる。 そして、試合は再開される。。。 そうして、8対7で墨谷二中リードのまま、 試合はツーアウト、バッター・谷口くんを迎えた時、 突然の雨の為、一時中断となる。 墨谷高ベンチ内。 「俺、止んで欲しくねーな。 この試合、終わりたくねーんだ。 少しでも長く、このまま、皆と野球をやっていたいんだ」 その言葉を聞いて、皆が泣き始めた ![]() このまま、終わりたくない・・・・・・。 もっと、もっと・・・・・・! 「これで最後ってわけじゃねーよ」 ポツリと田所が呟く。 「え・・・・・・」 「また、好きな時に集まりゃいいんだ。 だって俺達、学校卒業しても、 野球を卒業するわけじゃ、ないんだからな」 ・・・・・・か、かっこいい・・・・・・。 クサイけど、かっこいい・・・・・・(>▽<) いいぞ! 田所! 墨谷高ナインの気持ちを表すように、雨も止んで、試合再開だ! バッター・谷口くん。 倉橋は、好きなように投げろ、と佐野に指示を出す。 佐野は、もちろん、ストレート勝負! ヒットを放ち、バックホームへ滑り込む谷口くん! それを防ごうとする倉橋! 勝敗の行方は、土煙の中に・・・・・・。 試合も終わり、何か食べて帰ろうと話す部員達。 キャプテンである山本が決めろ、と話を振ると、 彼はおもむろに、「キャプテンを辞めたい」と言い出した。 「この試合で、谷口の後輩達を見てて、 やっぱ俺じゃあんな風には育てられねーなって・・・。 そう思っちまったんだよ」 そして、谷口くんに向き直り、言い放つ! 「頼む、谷口! 俺も手伝うからさ、 キャプテン、引き受けてくれ!!」 みんな口々に「頼むよ」「俺も手伝うよ」と後押しをする中、 「これからも頼むぜ、谷口!」 くっ、倉橋! ![]() なんでいるんですか!? ってゆーか、何でお前が頼む?? 嫌われ者の倉橋。 当然部員から「部外者が何、勝手な事を!」とブーイング。 「俺、また入部することにしましたんで、よろしく! ![]() ・・・・・・えーーーー・・・・・・。 いらねーよ・・・・・・。 ![]() あんたみたいな、高飛車で自分勝手な奴、 谷口チームにはいらないよ・・・・・・ ![]() 「さぁ、どうする谷口。 キャプテン、やるのかやらねーのか、はっきり返事しろよ!」 田所に迫られた谷口くん。 丸井とイガラシが尊敬の眼差しで谷口くんを見つめる。 「やらせて頂きます!」 帽子を脱いで、皆に頭を下げる。 自分のことの様に、嬉しそうに笑う丸井とイガラシが印象的だ。 本当に尊敬してて、大好きなんですね。。。 とても、誇らしげな感じが良かった^^ と、いい感じで終わるかと思いきや、 「トイレに近藤、忘れてきたーーー!」と丸井。 あぁ・・・そう言えば・・・・・・ ![]() あぁ、向こうから走って来た来た(笑) 「試合はどうなったんや!? ワイら勝ったんか? 負けたんか?」 丸井に詰め寄る近藤。 「さぁなー、どうだったかなぁ〜♪」とぼける丸井。 そのやり取りを笑って見守る彼らの上に、 雨上がりの虹が・・・・・・。 <完> さてさて、 結局のところ、本当に試合結果はどうだったんでしょうね^^ やはり谷口くんが勝ったのか。 それとも、二中が勝って、恩返しが出来たのか・・・。 ま、確実に言える事は、全力を出し切ったので、 どちらも悔いの残るような試合はしてないってことですね ![]() そして、どうやら続編も決定しましたね。 その名も『プレイボール 2nd』 倉橋は好きじゃないから、ちょっと嫌だけど^^; 谷口くんは、何よりやっぱり「キャプテン」が似合うから、 楽しみにしたいと思います ![]() |
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