風便り

日常の出来事やなにげに思ったことなどを
気の向くままに書いたブログです。
 
期間限定カバー。
本屋に寄りまして。

シルフ、基本的に本にお金を使います。
まぁ、大半は漫画なんですけど、車内とか休憩中とかに読むように、
小説も読みます。

ホラー以外だったら、割と何でも好きですね♪
ファンタジー・推理モノ・歴史モノ・現代モノ・陰陽師とか。

でもいわゆる文学モノって、そう言えばあまり読まない。
夏目漱石だとか太宰治とかあーゆーの。

何だろう。
教科書で散々やったから、今更プライベートでわざわざ・・・って。
なんか勉強してる気分になるのかなぁ?(-_-)


そんな感じで興味を持つことなかったんですよね。。。

それが、本屋に寄ってたまたま見つけたのが、これ。

こころ (集英社文庫) (集英社文庫)
こころ (集英社文庫) (集英社文庫)
夏目 漱石

表紙の絵に魅かれて、手に取ったんです。
小畑健さんの絵、好きなんですよ楽しい
『ヒカルの碁』『デスノート』とかの絵を描いた人なんですけど。

なんか新しいのを出したのかと思ったの。
よく見たら、夏目漱石じゃないですか汗

!?びっくり 漱石なのに??

ってびっくりして。

他にも何種類かあって、犂間限定カバー"として売り出されてる。

人間失格 (集英社文庫)
人間失格 (集英社文庫)
太宰 治

汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫)
汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集 (集英社文庫) (集英社文庫)
中原 中也

みたいな感じで。
小畑健の絵だけじゃなくて。
作品はすごく有名なのばっかりです。
あとそこにあったのは、『地獄変』と『伊豆の踊り子』かな。

なんかカバーを変えただけなのに、
しかも中身はいたって普通の字だけの小説なわけですよ。
挿絵もない。

それなのに、「面白そう」って思ったの。
「読んでみたいな、読んでみよっかな」って。

相方に聞いたら、以前に何かの小説でこれをやって
大当たりしたらしくて。
これは第2弾的なものらしい。

期間限定やし、買うつもりならあるうちに買っとかな、
すぐなくなるで


って教えてもらったので、すぐ買いました楽しいグッド
小畑さんのと中原中也で悩んだけど、
やっぱり最終的には絵で決めた。。。汗

夏目漱石の『こころ』

まだ途中までしか読めてないんですけど、
なんか面白いです嬉しい

面白いって表現が合ってるかわかんないけど、
シルフにはとても読み進めやすいものでした。
内容もちょっとハラハラしたり、イライラしたり、共感したり。

今更ながら、

漱石、いいなぁ〜

などと思っております汗



| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 15:24 | comments(2) | - |
アニメ『獣王星』
堂本光一くんが声優初挑戦するってことで、
ずっと期待して見ていた『獣王星』

遂に昨日、青年期に入り、満を持しての登場!!拍手


そうですね・・・。
いいんじゃないでしょうか楽しい

イメージぴったし!!とまでは思いませんが。。。^^汗
多少の違和感は感じますが、シルフ的にはOKかな。

絵と声のバランスが、合ってるような合ってないような・・・
って感じの違和感であって、
光一クン自体は、とても頑張ってると思います嬉しい
偉そうですいません汗

ただ、どーしても力みすぎてるのか、
ミュージカル口調ではありますが。。。^^汗


それよりも設定とゆーか、ストーリー展開に問題が。
これは初回から思ってたんですが、
スピード感が全くないんですよね。。。しょんぼり

剣を振り回したり、体のすばしっこさを強調してみせても、
スピード感が全く感じられないので、
闘いのシーンにも緊張感がない。

「なんてスピードだ!」とか、
「よく避ける。並みの反射神経じゃそうはいかない」とか
言われても、そうかぁ!?冷や汗って、失笑。

そして、少年期最大の見せ場であるはずの、
主人公・トールを死の淵からサードが懸命に救うシーン。

いつもヘラヘラしているサードが、血相を変えてトールを
呼び覚ますところは、主人公が強運の持ち主であるということ、
サードにとって、トールがとても重要な人物であるということ、
それらを強調させる場面であるはずなのに、
あーんな簡単に息吹返したら、半分も伝わらないんじゃ・・・冷や汗

あの場面はかなり、がっかりしました。


そして、更にがっかりしたのが、
ユウキとザギの登場について。

ユウキは昨日が初登場、ザギは初回からの再会になるわけですが。
弱い!!

人間関係が弱すぎ!!

原作の削っちゃいけないシーンを削るから、
こんな弱くなるんだよ!!

ザギは、白輪に向う前にトールに会いに来て、
ラーイの話しをし、そしてあの名セリフ、
「2度と俺に敵意を向けるな!」
を言わせないとダメ!

そしてその後、サードに
「何故、殺さない」と問われ、
「可愛いからさ」と答える。

この会話がないと、ザギがトールに執着していることが
全く伝わらない!!

しかも悪いことに、このシーンを削ったが為に、
サードもティズも、ザギと会わずして、青年期の再会を果たす。

だからトールとザギの関係を2人は知らないし、
トールが驚いて「ザギ!?」と言っても、
2人にしてみたら、『誰だよ、こいつ』になる。

はずなのに、さも知ってたかのようにサードは、
「白狼鬼があいつだったことで、迷っているのか」
って言う。

おかしいじゃん。
あんたザギのこと知らないのに、なんであいつ呼ばわり?(-"-)


そしてもういっこが、ユウキ。
原作では、チェンを追いかけてきての登場となっている。
ユウキはチェンの夫ですから。

そこでユウキがトールを気に入り、友情が出来たり、
チェンを想っても想っても、サードと比べられ不甲斐なかったり。
"ユウキ"と言うキャラの、人柄の良さが描かれていた。
(まぁ、人柄の良さは昨日のでも十分、伝わったけど)

だから青年期に入り、白狼鬼対策の為、共同戦線をはろうと
会談が持たれた時も、トールは「ユウキは友達だから」と言う
理由が成立した。

しかし、アニメではユウキは全く見知らぬ他人として登場した。
だから共同戦線はるのも、
「このまま輪が潰されれば、獣王制度まで崩れてしまう」
と言う理由から動く事になる。

ユウキが死んだ時も、
「友達が死んだ」と言う感情ではなかった。

トールの"甘ちゃん"ぶりが弱くなっている。
ちょっと残念しょんぼり


まぁ、でも何話終了予定なのか知らないけど、
削って削って納めないと、まとまらないんだろうな汗

設定を削って変える分には構わないけど、
やっぱりスピード感と緊迫感は、もっと出して欲しい。。。

今のままじゃ、誰も並みの手練ではないとは感じれないからしょんぼり
頑張れ、スタッフ!嬉しい汗


| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 23:57 | comments(0) | - |
アニメ一週間。
いよいよ、決戦を明日に控えたシルフです(-0-)ゝ
結構、疲れてます|||(-_-;)|||

現実逃避するかのごとく、好きなアニメ話を。。。^^汗


ご存知の通り、シルフはアニメ大好きですラブ
新しく始まるのは、たいていチェックします。
明らかに趣味外のものは、見ませんけどね。

なんか、おばちゃん・おばあちゃんになっても
ずっと夜中アニメ見る為に起きてそうだなぁ・・・。

・・・ちょっと怖いなぁ・・・冷や汗

ま、いいや☆
お題は"アニメ一週間"
今、シルフが楽しみで見ているアニメを曜日ごとに
感想と共にリストアーップ桜


鳥月曜日『桜蘭高校ホスト部』
原作は読んだ事ないけど、タイトルは知ってた。
予告で絵柄がキレイだったので、とりあえず見てみることに。。。
うん、気に入った楽しい
面白いですね♪ テンポも早いし。バカだし(笑)

鳥火曜日『獣王星』
原作ファンです楽しい
最初アニメ化されるって知った時は、「今更!?」って思ったけど。
主人公の声を堂本光一クンが担当するって知れば、
見ないわけにはいかない!o(>▽<)o
光ちゃん好きです^^ラブ

いざ見たら、光一クンは青年期からなので、
幼少期の今は高山みなみさんが演じてます。問題ないです。
問題なのは、それ以外です!

まぁ、絵にも文句はあるんですけどねしょんぼり
超男前設定の"サード"ってキャラがいるんですけど、
声に違和感ありまくりです。小栗旬が担当してるんですけど、
どうも違うんですよねぇ・・・冷や汗 やけに素人臭いし。
回を重ねれば慣れるとは思うんですけどね汗

設定とゆーか、お話しも微妙に原作と違うし、
光一クンがどこまでやれるのかも楽しみなので、見続けます^^
あ、OP光一くんが歌ってるんですけど、あれ好きです♪

鳥水曜日『NANA』
おなごにしては珍しく、シルフは原作読んでません。
なので当然、映画も見てません。
怒られるかもしれないけど、そんなに矢沢あい作品には
魅かれません。絵がツライ。

なのに何で『NANA』を見ようと思ったかと言うと、
朴璐美さんが声だったから桜
朴さん大好きです。そんなんばっかりです^^汗
テンポがいいので、見やすいですね♪ テンポは大事です。
ただ、ロッカー・ナナは好きだけど、
もひとりの方はうるさい汗 キャラ的に好きじゃないしょんぼり
とりあえず、見るって感じです。

鳥木曜日『ウィッチハンターロビン』
これは、アニマックスでやってるアニメです。
結構前のアニメだと思うんですけど、前から見たかった作品。
絵も好きだし、ネタが超能力とゆーか、人間の力ではない力を
持つ人のお話。そーゆーの好きなんです嬉しい
何かね、話は淡々と進んでいきます。主人公、暗いし(笑)

鳥金曜日『SAMURAI7』
これは以前、アニマックスで放送されてて大好きになった作品。
黒澤明監督の「7人の侍」が原作です。
日記にもしてますが、ハマって小説全7巻揃えました拍手
途中から見始めたので、最初から見たくて見たくて再放送を
心待ちにしてたら、何とNHKで放送開始!

1話からきっちり録画してますvv かっこ良いです(>▽<)
早くキュウゾウ登場しないかなぁラブ
しかし、最初からカツシロウはうっとうしい(-"-)
最初から最後まで好きになれない奴だったんだなぁ。
ちなみに、声は朴璐美さん。。。_| ̄|○lll あーうー。

あと残念なのは、OP曲が変更されてるんですよね・・・しょんぼり
今、V6のカミセンなんだけど、前の相川七瀬のが良かった。

鳥土曜日『BLOOD+』『×××HOLiC』

『BLOOD+』は鳴り物入りで始まったアニメです。
かなり製作に力を入れてる様子。これの前作にあたる映画を
シルフは見て知っていたので、興味があって見始めたわけですが。

いやー、面白くなかったですね〜冷や汗 (まだ放映中)
最近ですよ、やっと面白くなってきたのは。
これまでは、もう主人公がうじうじうじうじして、
話は進まへんわ、そのくせ謎だけはどんどん出てくるわ。
もう見るの止めよう、と何度思ったことかしょんぼり

最近になって、やっと主人公が腹をくくり、
謎も解かれつつ、心の触れ合いみたいな、切ないお話もあり、
面白みが出てきました。長すぎです。
きちんと全ての謎を解き明かして終わるのか、見ものです。

『×××HOLiC』は、CLAMPさんの作品。
以前に本屋で立ち読みして、ちょっと興味ある題材だったんで、
アニメ化にあたり、見ることに。
霊とか普通の人には見えない類を扱った作品。
そーゆーのも好きなんです^^

このテの物にしては珍しく、別に霊が出てきたり、
退治したりする話じゃないです。
ちょっと一風変わってて、興味があるので見てます。

日曜日はなし。


どうでしょう。
やっぱり多いですかね。。。^^汗

ま、好きなものは仕方がない☆


| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 19:34 | comments(5) | - |
漫画家・水城せとな。
男性はご存知ないかと思われますが、
水城せとな先生は、シルフの大好きな漫画家さんの一人です。

少女コミックも描かれますが、
BLの方が有名なのかもしれません。

BL。BOYS LOVEです汗

シルフはぶっちゃけBL本も読みます^^汗
水城せとなさんの作品がきっかけだったと思います。

水城せとなさんの作品は、BLに限らず全てのジャンルにおいて、
ものすごく考えさせられる内容のものが多いです。

人のエゴとか内に秘めた闇とか葛藤。
憧れとかただ純粋に人を想う気持ちとか。

人間の気持ちの微妙な揺れを表現するのが
ものすごく上手な方だと思います。

作品には学園モノやスポーツモノと
いたって普通の背景でありながら、中身がものすごく濃ゆい。
いつも胸の詰まる思いがそこいら中に散りばめられています。
そのくせ、笑いもあります^^

シルフは漫画はいつも「絵」で選びます。
好きな絵かどうかで決めて、読んで当りかハズレかを判断します。
たまに話が好きだから、辛い絵だけど買うこともあるけど。

水城せとなさんの絵は、バッチリシルフ好みなんです。
大好きですラブ
昔の絵も今の絵も、両方好きです。

嬉しい事に水城せとなさんもhydeさんのファンで、
『ダイアモンド・ヘッド』と言う作品に出てくる美少年が、
シルフにはどーやってもhydeさんにしか見えませんラブ

本人さんが意識して描いてるかどうかは知らないですけどね汗
好きだから勝手に似ちゃうんだろうなぁ・・・
とシルフは勝手に思ってます嬉しい汗

水城せとなさんの絵は、目に特徴があると思ってます。
いわゆる"目力"がすごく強くて、表現が豊かです。
説得力があります。


さてここまでベタボメしてきたわけですが、
この間、最新刊が出てたんですね。
見たことないトコから出してるなぁ・・・
って思ってたんですが、先生の作品なんで迷わず購入。

知らないはずです。
「ジュディーコミックス」ってレディースコミックでした。
シルフはレディコミは読まないので^^;

しかし。
レディコミなのに、BLです^^

『窮鼠はチーズの夢を見る』ってタイトルです。
表紙が微妙な色合いで落ち着いてて、とってもキレイです拍手

レディコミのせいか、珍しくハードです^^汗
描写が。
担当者さんから「激しくエロく!」と指導を受けたそうです楽しい
さすが、レディコミ・・・ショック汗

でもねでもね!!
勘違いしないで!!
この作品はエロさが売りじゃないんです!!

めちゃくちゃ切ないんですっ!!
胸がギュッって締め付けられて、苦しいんです。

シルフはね、水城せとなさんの作品を読むと、
いつも泣いちゃうんですよ(T-T)

透明感がすごぉく切なくて。

どの作品もみんながまっすぐなんですよ。痛いほどにね。

この『窮鼠』は、大人のラブストーリーです。
優柔不断なノンケくんと彼を一途に想い続ける男。
「世間の常識」から踏み外せない苦悩の前に、
ノンケくんの元彼女が現れて・・・。

興味のある方はぜひ一度、読んでみて下さい。
ホントに切なくて良い作品だと思います。


BLがキライ・苦手って方。
BL読むなんて、シルフ最低ー(-"-) と思われた方。
どうもすいませんm(_ _)m汗


窮鼠はチーズの夢を見る    ジュディーコミックス
窮鼠はチーズの夢を見る ジュディーコミックス
水城 せとな

BL苦手な方にオススメの作品がこちら↓
水城作品の中でもシルフが特に大好きな作品です♪
名門校の裁判部に所属する生徒たちのお話。
全5巻。さわやか少女コミック。
ダイアモンド・ヘッド 1 (1)
ダイアモンド・ヘッド 1 (1)
水城 せとな

| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 22:43 | - | - |
小説・『SAMURAI7』 第四巻
本日四巻が届き、早速読破!

三巻は昨年12月に発売され、もちろん読み終えてます。
いつも下旬に発売されるので、今回は早い発売だ。

三巻の初めにカンベエの古女房・シチロージが仲間となり、
終わりに愛しのキュウゾウが仲間となった拍手
大好きな2人の登場に、大満足の三巻。

小説となっても、カンベエとキュウゾウの2人の勝負の鋭さは
見事なまでに表現されていて、
読んでいながら、ものすごくこちらが緊張するショック汗

これで七人が揃った!
注目の第四巻。。。

キュウゾウファンにはたまらない!!
ひたすらキュウゾウがカッコ良いですラブラブ
あの寡黙さの中に秘められた、強い精神と剣士としての矜持。

語らないからこそ、たまに発する言葉やその行動には
深い意味や重みがある。

それぞれ3班に別れ、村への道を行くところから始まります。
シルフは4巻での話もTVでは見てなかったので、
巫女・キララがキュウゾウを信用していなかったことも、
それが拭えた経緯もここでようやく知りました。

敵に襲われ、キララを守る為の戦い方をし、
その盾となったキュウゾウ。

シビレます。
何で惚れないかなぁ〜。


シチロージはカンベエの言わんとすることを全て承知していて、
やることがスマートで頼りになる。

ヘイハチ・ゴロベエ・キクチヨもみんなみんな
それぞれの役割をこなしている。自分を解っている。
その中、ただ一人、カツシロウはよ・・・(-"-)

どうにかなんないのかねぇ、この甘ちゃんは・・・。
もう1巻から腹が立って腹が立ってしょうがないんですけど。
気負いと理想論でいつもいっつも空回りしてる。
"覚悟"もないのに、飛び出して自滅して落ち込む。

それでもようやく巻の中盤で少しだけ、
本当に見据えるべきものの姿を見出せた。

サムライは決して華やかな存在ではない。
人を斬るとはどういうことか。
守るとは、救うとは、どういうことか。

人を斬る・殺める。
それは罪科。
しょせんは人斬り。
その罪科を背負う覚悟が出来たなら、カツシロウは強くなる。


・・・強くなってもキライだけどね(-_-)
キュウゾウファンには敵だから。


お話は遂に村に野伏せりが攻めてきたところ。
サムライと農民が一丸となって闘う。
見事第一波を退けたように見えたが、何やら農民が裏切って
サムライを売り渡してる!汗

まぁ、全部カンベエの策略なんだけど、
なんか舞台は村を離れたぞ? 
それでどうすんの!? 

早く次巻が読みたいよぉ〜ショック汗
また来月までおあずけだよぉ〜・・・。


【小説】 SAMURAI7 第四巻
【小説】 SAMURAI7 第四巻
冨岡 淳広

何で画像ないんだよぉ。
このシリーズ、表紙がカッコイイのにさぁ(-з-)
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 23:59 | - | - |
アニメ『闘牌伝説 アカギ』
・・・・・・ハマッてるんですよ・・・・・・しょんぼり汗

コメントを下さる方に女性が多いことからして、
知らない人のが多いと思うんですけど。

月曜日の夜中に放映されてる、アニメです。
10chかな。
「MONDAY PARK」って枠で、『アカギ』と『犬夜叉』を放送中。

以前に『モンスター』ってアニメをやってたんですよ。
すっごい面白くて、ずっと見てたんですね。
その後番組に、この『アカギ』が放送されてるわけなんですが。

もう今で何話目なのかはちょっと覚えてないんですが、
1話の時は、何の話かわかんなくてチャンネル入れてたんですよ。
そしたら、オープニング始まったら・・・・・・うげっびっくり

そっこう変えました汗
あ、見る必要ないな・・・って。

もうね、すっっっっごいひどい絵なんですよ冷や汗
うわちゃー・・・ショックっていう。

キレイな少女雑誌と基本カッコイイ絵柄の「ジャンプ」で育った
シルフや普通のおなごには、まったくもって絶対的に
受け入れられない絵がそこにありました汗汗

まずそれだけで、アウト。
その上、『アカギ』は麻雀アニメなんですよ。
シルフは麻雀はわかりません。

なので完璧に必要ないなと。

後日、相方さんと会った時に、
何か好きそうだけど、知ってるかなぁ? 教えてあげよう・・・
と思って「アカギって知ってる?」って聞いたんですね。
そしたら、びっくりするぐらい即答で
「俺はあれは見るで」
ってニヤリッ

聞けば、第1話目。
演出とゆーか、見せ方がすごく上手いらしい。
まず見ようと思った理由が、主人公・アカギの声を
萩原聖人があてているからだったのだが、
これが見事にハマッているらしいグッド
で、見てから驚いて気に入ったのが、
ナレーションに古谷徹が起用されていたことだと言う^^汗

古谷徹・・・立派な声優さん(笑)
      有名なのが「機動戦士ガンダム」のアムロ。

珍しく、「面白いで」と勧めるので、
「そこまで言うなら、来週見てみるわ」って。
正直、麻雀に興味ないし、あの絵だし、乗り気ではなかったけど、
シルフも萩原聖人は聞いてみたいラブ

で、約束通り2話目を見てみた。
やっぱり、キツイんすよ冷や汗
もうね、ツッコミどころ満載の絵で、ありえないんです汗
気になって気になってしょうがないんですショック

でも・・・。
でも・・・!

確かに見せ方が上手い!拍手
そして、めちゃくちゃ萩原聖人がいい!
グッド

言ってること、やってることは、まったくもって意味不明です。
何がすごいのかもわかんないです^^汗
「ロン」だの「チー」だの「ポン」だの「ツモ」だの
「ドラドラ」だの、後書きたくても何言ってるかわかんないから、
文字に出来ませんショック汗

役って言うんですか?
それがわかんないし、麻雀語がわかんないから、
ナレーションで古谷徹が何待ちかとか定石を
説明してくれるんですけど、宇宙語でさっぱり冷や汗

それで何が面白いかといえば、それは空気です。
単に仲間同士で麻雀をしているのではなくて、
ヤクザ屋さんと命をかけた闘いをしてまして。
アカギは天才で伝説となる一夜の始まりの話だったんですが、
一流同士の裏の裏の読み合い、その緊張感。

それらの空気がすごく見てて気持ちいい作品です。
それで気に入ったので、毎週見るようになったんですが、
慣れるとこんな絵でも、アカギがめちゃくちゃかっこ良く
見えてくるんですよ^^汗 アカギだけ男前に。

先々週かな? 完璧にホレまして汗
アカギは無口でほとんど喋りません。
でも、罠をどんどん仕掛け、相手の裏をかき、相手がそれに嵌り、
放った牌を見て、ニヤリと笑い、
「それだ」と一言放ち、自分の手持ちの牌をポンと倒す。

その言い方・その間・見せ方がすっごい上手くてかっこよくて、
ホレましたね〜。
すぐさま相方に電話しようかと思いましたもん^^
「見た!? かっこええなぁ!!楽しい」って。
いや、こらえましたけどね汗

萩原聖人、バンザイ拍手

今日の夜中にあるんで、よかったら見てみて下さい☆
麻雀知ってる人なら、更に楽しめるはず。

前もって言っておきますが、
1回じゃ慣れませんよ。
最低2,3回は見ないと、あの絵には慣れません(笑)

| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 22:43 | - | - |
衝撃のセリフ。
こんばんは、シルフでーす(=◇=)ノ
昨日は絶不調で死んでおりました。。。_| ̄|○lll

いや、心配されるとアレなんで、ぶっちゃけて書きますが、
おなご特有のものによる不調なんで、
ご心配は無用でござりまするm(_ _)m汗汗

シルフはバファリンを愛用しているのですが、
昨日は全く効かなくて・・・ショック汗
ずっと、お腹と腰が痛くて痛くて・・・・・・。

で、夜になっても痛くて寝れなくて、ずっと起きてたんですよ。
DVDとか見倒してました。
お腹押さえて、顔面蒼白になりながら^^汗

さすがにブログを書く元気はなかったですね。
男性にはわからないでしょうが、本当にね、
痛いし、イライラするんですよ、これがしょんぼり

で、映画は見飽きたから、TVなんかやってないかなぁ・・・と
下に降りてチャンネルをまわすと(アニマックスなんですが)、
何やら犬がわんさか出てるんですよ。当然、アニメのね。

犬が普通に喋ってるんですよ。
シルフは動物モノも好きなんで、とりあえず見てたんです。
それが笑えたんで、ちょっと書きますね^^

タイトルは『銀牙伝説ウィード』

ある犬の集団がいるわけですよ。ここにウィードと言う名の
子犬が所属してるんですね。
その犬たちは、怪物と恐れられる何やら巨大な動物を
追ってるようなんです。

そこへ、突然別の犬の群れっていっても4匹なんですが、
現れて、「あいつは俺達が倒す!」と宣言するんです。

ま、当然、ウィードの集団が反発するわけです。
「何を勝手な事を!」
「ここは俺達の縄張りだ!」
「あの怪物は俺達が倒す!」

4匹はまぁ、鼻で笑うんですよ。
お前らには無理だと。
何でも、その怪物は遺伝子操作の実験によって生まれてしまった
らしいんですね。
この4匹は、その研究施設の警備を担当していたそうです(笑)

そこで彼らはウィードたちに言うんです。
「お前たち野良の敵う相手じゃない!」

ウィード側はもちろんいいます。
「何だと!? お前らなら勝てるって言うのかよ!?」

そこで、衝撃の一言がこちら!


俺達は訓練を受けた、プロの殺し屋だ!



プロって、あんたら犬ですやんっっびっくり汗



いや〜、笑っちゃった楽しい
すごいな、このアニメ・・・。

最後まで見るとね、やたら出てくる単語があるんですよ。
それは、「オトコ」たぶん、この「漢」なんだと思うんですが。

「俺は漢になる!」
「こいつら本物の漢だ!」
「あんた漢だ・・・・・・」

などなど^^

死を恐れず闘う。死して誇りを守る。
これらが「漢」の条件らしい。

渋い犬がね、渋い声でさ、
おやっさん、あんた漢だよ・・・
って呟くんですよ。

渋いアニメでしたね〜拍手
男気を感じました。。。(笑)

初めて見たんですが、ウィードのお父さんが
すごい強くて立派な犬で、「銀」って言うんですが、
そのお話が元々あるんですね。その続編のようです。

これからも見よう!・・・・・・なんて思わないけど、
「プロの殺し屋」がツボだったんで、
どうしても書きたくて、書いちゃいました^^汗

興味の引かれた方は是非、これからどうぞ。。。
面白いセリフがあったら、教えて下さい(笑)
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 23:55 | - | - |
小説・『SAMURAI7』
以前にハマッているアニメとして、
『SAMURAI7』の記事を書いたが、
今回は、その小説版!

DVDを買おうか悩んだが、なにせ全13巻・・・。
アニメDVDは、高いのでぽぽーんとは買いにくいしょんぼり
なにより、今はプーの身分。
買わずとも、アニマックス再放送を待てば録画で済むショック

とりあえず、DVD購入には待ったをかけたが、
調べると、なんと小説が発売されていた!

映画でもそうだが、本の方がより細かく描写されているので、
世界観や心理面を補うにはもってこいだグッド

アニメシリーズの構成・脚本を手掛けた冨岡淳広氏による
完全オリジナル書き下ろし小説!
しかもしかも!
初めて明かされる真実や、
新たなエピソードが加えられているときた!!o(≧◇≦)o


これは買わないわけには、いかないじゃんっ!!


一応、駅前の本屋で探したがなかったので、ネットで注文。
在庫あったんで、すぐに届きました拍手

本に巻かれた帯によると、全七巻となるようです。
今のところ、第二巻まで出てまして、
2006年4月まで、毎月1冊刊行されていくようですね。
第三巻は12月中旬発売です。

本の装丁がね、すごいかっこいいんですよ〜ラブ
コミックよりちょっと全体的に大きいサイズで、
とてもしっかりしてる分、価格も1050円(税込み)と、
ちょっと割高な感じですが、それくらいするだろう!
納得の出来なのではないかと、シルフは思いました楽しい

2冊イッキに読んじゃえましたね〜^^
面白いですよ、やっぱり拍手
アニメの方を最初から見てなかったので、
7人が集まる経緯とか間柄、順番がわかってなかったので、
より楽しく読めました楽しい

っていっても、2巻じゃまだ7人揃ってないし、
どう仲間に加わるのかもわからないことだらけです。
うーん、次巻が待ち遠しい〜〜〜〜(>◇<)汗


小説 SAMURAI7〈第1巻〉
小説 SAMURAI7〈第1巻〉
冨岡 淳広


[小説] SAMURAI7 第二巻
[小説] SAMURAI7 第二巻
冨岡 淳広
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 21:23 | - | - |
アニメ『SAMURAI7』
最近ハマッてたアニメがあります。
それが、『SAMURAI7』

アニマックスで放送されてたんですが、
8日で終わったんですよ。

黒澤 明監督『七人の侍』を原作として作られたアニメです。
放送開始時は、興味なくて見てなかったんですが、
ある時、たまたまチャンネル入ってて。

見てたら、面白いんですよびっくり汗

うわー、何これ! 失敗したーー!!
最初から見とけば良かったーーー!!
_| ̄|○lll

それもかなり後半話から見たんで、
いきさつとか背景がまったくわからん状態だったんで、
かなり悔しかったですショック

で、実は恥ずかしながら、シルフは『七人の侍』を
見たことがないんですよ汗
あんなにも有名なのに。
とゆーか、黒澤作品との触れ合いがないんですけどね。

「面白いんだよー楽しい 原作本読もうかなぁ」って
相方に話したら、
「本より映像で見た方がええわ」
「映像の方が面白い?」
「ってゆーか、あの作品はすごいから。一番好きやな」

って絶賛してたので、機会があれば見てみようかなと思いました。


で、アニメの方。
アニマックスって、終わってもすぐ違う枠で再放送したりするから
やらんかなー・・・って11月号のカタログ(?)めくってみたけど、
残念ながら、タイトルは見つからなかった悲しい

DVDになってる様子もないしね。
最初からちゃんと見てみたいなぁ〜・・・。
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 00:48 | - | - |
小説・『姑獲烏の夏』 を読み終えました!
『姑獲烏の夏』やっと読み終えました!

結構、かかっちゃいました汗
漫画は遅いんですが、小説は読むの早いんですけどね・・・。

でわ、どばっと感想を。


面白かったです!!
ホントに面白かった、気に入りましたラブ
読み応えのある内容とゆーか、筋立てとゆーか。

本を薦めて下さった、B.T.さん!
ありがとうございましたm(_ _)m
あの声がなければ、たぶん、絶対読まなかったと思います。
もったいないことをする所でした。

シルフが買ったのは、上下巻に分かれてる分冊文庫版です。
上巻の本当に初めのくだり。
主人公像がそこではっきりさせられるのですが、
そこが非常に・・・・・・・・・・・・読みづらいです・・・・・・悲しい

主要人物に、主人公・京極堂、新人作家・関口、探偵・榎さん
刑事・木場 と4人がいるのですが、
この京極堂が、すんごいクセモノで汗

延々と京極堂理論が展開されているのですが、
これが解らない! なかなか頭に入らない!
京極堂、独特の言い回しが、非常にややこしく、
「この人、一体何言ってんの!? むきーっ!(`Д´)」
って、なかなかその章から抜け出れませんでした汗

こーゆー、理論のお話なのか!? 
それなら、もう無理かも・・・悲しいと思ってると、
すこん、と話が本題へ繋がったんです。

その繋げ方が見事だったんです。
繋げ方と言っても、京極堂が理論をずっと話し続け、
本題に全く関係のないようなことを延々と関口に説明する中、
「つまりはそーゆーことだよ」と突然、最初に投げかけられた
質問の答えに辿り着くんです。

漠然と、あぁ、なんかすごいぞ!!
と思って、だんだんワクワクしてきたんです(^p^)
人物が動くと、話も進み、どんどん惹き込まれていきました。

playa del solさんもおっしゃっていましたが、
ホントに人物設定がきっちりされているので、
京極堂の理論以外は、非常に入りやすく、読み易いです^^;

でも、下巻にいく頃には、その小難しい京極節も
小気味良く響くようになります拍手
京極堂の出てこないシーンは、締りが悪いぐらいな勢いです。

後半、京極堂の謎解きによって明かされた真実に、
そ、そうだったのかーーー!びっくり
絡み合った糸がやっと解かれて、すっきりですvv

登場人物で言うと、京極堂や榎さんのような、
不思議キャラは大好きです♪
もっと榎さんに出番を・・・!

まぁ、実際にお近づきになったら、イライラして
しょうがないかもしれないけど。
「もっと解るように話さんかいっ怒りマークって(笑)

すごく嫌いなのが、関口でしたね。
彼がいないと、この小説も成り立たないのも解るのですが、
イロイロと腹が立ちましたねー。
一番、人間らしいんですよ。
一番、人間臭さが強いから、同族嫌悪とでも言うのかなぁ、
何も出来ない自分とか、口だけの自分とか、
そーゆーのが、イライラを増幅させる原因だったかな。

おっと、こんなに書いちゃって大丈夫かな汗
今後読まれる方もいるだろうから、
詳しく書いてはいけない!と思っていたのに・・・冷や汗
あらすじは書いてないから、大丈夫かな??

次作『魍魎の匣』も読みたいと思ってますp(^-^)
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 00:24 | - | - |
一番好きな本。
何回か書いてますが、シルフは本を読むのが好きです。
漫画も好きですが、
今日は特に好きな小説を紹介したいと思います。

田中芳樹著 『銀河英雄伝説』です。

文庫で本編全20巻、外伝9巻と出ております。
(ファイナル・ヴァージョン版)

初めは夜中にアニメ放映されているのを見てハマリました。

ジャンルは“スペースオペラ”です。
不朽の大河ロマンとして結構有名です。

銀河帝国と自由惑星同盟とにわかれ、
二人の天才の宿命の戦いが、壮大なスケールで描かれています。

ものすごく登場人物が多いのですが、
その多さにも関わらず、どいつもこいつも個性豊かで、
しっかりとキャラがたっているので、非常に読み易いです。

戦略の緻密さは当然のことながら、
両国の人間模様や複雑に絡み合う意図の描写は、
田中芳樹ならでは! 読み応え十分!
最高に面白いです(≧◇≦)
これぞ、名作!







| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 00:56 | - | - |
アニメ 『キャプテン』
21日(木)分の『キャプテン』について。(24:27〜放映だから)

泣いてしまいました。。。(T-T)
いやー、本当に『キャプテン』はいい。。。
青春っていい。。。

決勝戦・青葉との試合。
9回 青葉の攻撃中にピッチャー返しとなった打球が、
墨谷のピッチャーの肩を直撃!!

ものすごく腫れあがり、どう頑張っても投げれない。
「棄権するしか・・・」の審判の声。
『ここまで頑張ってきたのに・・・!』
ここで、いがらしがピッチャーとしてマウンドへ!!

当然、打たれちゃうんだけど、そこは野手が踏ん張ります。
なんとか堪えて、墨谷の最後の攻撃。
許した3点差を埋めようと気合を入れなおします。
陰ながら必死の特訓をしていた丸井が塁に出た!
それに続くいがらし。1点返す。
4番・谷口登場!

直球から変化球勝負に出た青葉バッテリー。
踏ん張る谷口。
「これで、どうだー!」
渾身の力を込めて投げたボールを、
見事、打ち返す谷口!!
ボールは外野まで抜ける。

丸井がホームに帰り2点目。
いがらしが3塁を回り、ホームへ・・・!
外野からの返球がそれを追う。

いがらしが飛び込む!
返球がキャッチャーのミットに収まる!
砂埃が舞う。どうだ!?冷や汗
審判が慎重に見極める。


「アウトーーーー! 試合終了ーーーーー!!」


あぁ・・・・・・。

ホームに滑り込んだまま起き上がらない、
いがらしを心配して駆け寄る谷口。
「どうした!? いがらし!」
そこで、谷口は“はっ”とします。
あのいがらしが泣いているではないか!

自信満々で、いつも憎まれ口を叩いていたいがらし。
悔しくて涙するいがらしに、皆心打たれ、泣き出します。
「めそめそするな! 俺達にはまた次があるじゃないか!!」
胸を張って整列する墨谷ナイン。


素晴らしい、かっこいいぞ、谷口キャプテン!
なんて、素朴で泣かせるアニメなんだ。。。悲しい
漫画、買いたくなってきたなぁ・・・。

また、熱く語ってしまった・・・。
失礼しました汗
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 02:00 | - | - |
小説・『姑獲烏の夏』 
シルフは読書が好きだが、趣味が偏っているので
ジャンルはそんなに手広くない。

好きな作家のシリーズ以外では、
だいたいドラマや映画の原作を読むことが多い。
あと、時代モノ(?)も好きですね。
新撰組とか赤穂浪士とか。
探偵モノは、コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』だけ。

先日、映画の話をした時に、ご訪問頂いてるB.T.さんより、
『姑獲烏(うぶめ)の夏』の話,題を頂きました。
シルフはてっきり映画番宣を見てホラーだと思っていたのですが、
原作はミステリー(探偵モノ)で、
映画自体も結構な話題作のようです汗

小説をオススメされたので、今日、早速本屋に寄ってみました。
するとどうでしょう、京極コーナーが出来ていたので、
簡単に見つけることが出来ました♪ 
 
なんかコピーもすごかったです。

「伝説の京極シリーズ第一作、遂に映画化!!」


・・・・・・伝説だったんだぁ・・・冷や汗
知らなくて、すいません汗

一面黒い表紙だったから、「おぉあるある♪」と思って、
適当に手に取ったら、「下」とか書いある。
「あぶないあぶない」とじっくり見たら、シリーズがずらっと
並べられていることに気づいた。
『魍魎の匣』(2作目ですかね?)の上・中・下が大半で、
『姑獲烏の夏 上』は、一冊しか残ってなかったんです!!びっくり
取られないように即、確保しましたとも!

映画化も手伝ってか、すごい人気なんで驚きました汗
今 読みかけの本がもうすぐで終わるので、
その後に読みたいと思ってます♪

ハマルかハマラないか両極端のようなので、
さて、どうなるか。

ちなみに、『指輪物語』(ロード・オブ・ザ・リング原作)は、
挫折しました_| ̄|○汗

面白く読めるといいな♪
| シルフ | アニメ/小説/漫画 | 23:59 | - | - |

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