風便り

日常の出来事やなにげに思ったことなどを
気の向くままに書いたブログです。
 
アニメ『プレイボール2nd』 第13話 最終回
終わっちゃいましたねー・・・。

専修館の時のような、必死さとゆーか、何が何でも!みたいな
ドキドキの息を呑む試合ではなかったけれど、
気持ち的にすごくさわやかで、谷口君らしいとゆーか、
墨谷らしいとゆーか、『キャプテン』から続く、
温かいものでしたね楽しい

何が感動したって、最後ですよ。
かかったでしょ、あの歌が!!

♪君の背中に 夕陽が射す〜

やっぱこの歌はもう最高ですよね!!o(>▽<)o
願わくば、いい歌だからこそ、昔のままのを流して欲しかった!
やっぱ、あの人たちのちょっと軽い歌声じゃぁね・・・しょんぼり
それでも良い歌だからこそ、"じ〜ん"とはしたけどさ。


さて内容ですが。。。
びっくりしたこと2つ。

何やらすっかり丸井が知能犯とでも申しましょうか、
えらい出来る奴に成長してましたね(笑)
いや、攻守ともに昔からよく出来てたけど、頭を使うのは苦手
だったはずだし、他の人のカバーはするし、
大人になって〜(ρ_<) って感じでしたね汗

あの短気の丸井はどこへやら・・・。

あと、佐野。
こっちは逆にえらい嫌な奴に成長しちゃってまぁ・・・冷や汗
中学時代はあんなにさわやかだったのに汗
健気さが消えて、孤独な野球をするようになっちゃいましたねしょんぼり
ひたすらに執念の男と化して。


1回で早速、佐野登場かよびっくり とびっくりしました。
まさかいきなり初回に、谷口くんvs佐野が見れるとは。

球威も増し、変化球も覚え成長してきた佐野。
で、谷口君はまさかの三振汗汗
かなり悔しそうでしたね。
せっかく丸井と倉橋が出塁し、点の取れる場面だっただけに、
そのチャンスが活かせませんでした。

またね、マウンドをおりる佐野が"にやっ"と笑ったんですよね。
かなり嫌味な顔でしたね〜冷や汗

その後は両校全く点が取れず、かなり苦しい試合模様です。
墨谷はライト・半田のカバーをみんなでやってますからね汗

しかし、セカンドの丸井があそこまでカバーに行っていいのか??
足あるし、大丈夫なのかな。。。
なんしか、大活躍でしたね^^汗

東実のキャッチャーが佐野に
「あんまりとばすな。もっとバックを信頼しろ」って
声を掛けるんだけど、今の佐野にそれは届かないんですよね。。。

「俺のとばし過ぎを気にする前に、点を取って下さいよ!」

あーあぁ・・・。佐野〜(T-T)
何が大切か思い出せ〜。見失ってるぞ〜汗

谷口君も『たった1点が取れない・・・』と苦しみます。
倉橋たちみんなが、谷口君に佐野攻略の手立てはないのか
求めますが、そんのはないんですよねしょんぼり

とにかくたった10人しかいない墨谷に延長戦は不利なので、
それだけは絶対に避けなればいけないってこと。

「何としてもこの9回表を0に抑え、
 裏で1点もぎ取るしか、俺達の勝利はない!」



気合を入れて守備につく墨谷。
谷口君もグローブを手にしようとした時、
それに止まるトンボを見て子供時代を思い起こします。

夕暮れまで飽きずに野球を楽しんでいた幼き自分。。。


東実は半田が穴だと見抜き、そこを攻めてきます。
9回まで気がつかなかったのか?とも思えますが。。。^^汗
それともあえて、正攻法で来てたってことか?

マウンドに集まるナイン。
勝利するには、とにかく半田がもっとしっかりしてくれなくては!
って結論に達した時、黙って聞いてた谷口君がぽつりと。

「いいじゃないか、負けたって」

谷口君の言葉とは思えないセリフにみんなが驚きます。

ここからが、谷口君らしかったですよね楽しい
あったかい気持ちにさせてくれました拍手

「俺自身が勝つことばかりに気を奪われて、
 何か大切な事を忘れてたんじゃないか
と思ってさ」

あのトンボが思い出させてくれた、大切な気持ち。

「本当に野球が好きで、野球がやりたくて入部したんだろ?
 毎日のきつい練習だって好きだからこそ、続けてこれたんだ」

だから勝ち負けだけにこだわらないで、もっと楽しもう!

「野球が出来る事を思い切り楽しんで、自分の今持っている力を
 最後まで出し切る事が出来れば、その結果がどう出ても、
 悔いは残らないんじゃないか?」


谷口君が言葉を紡いでゆく中、だんだん部員達の顔も
明るくなっていくんですよね嬉しい
変な緊張が解かれ、楽になっていった。

改めて気合を入れなおすナイン。
守備に散る中、谷口君は半田を呼び止める。
半田に掛けた言葉がまたいいじゃないですか拍手

「もっと自分自身を信じろ。
 意味のない時間を過ごしてきたわけじゃない


そうだ! 意味のないことなんてないんだ!P(>△<)

半田にもやっと笑顔が出た拍手
頑張れ、半田!

倉橋だけが、まだ納得のいかない様子でしたね。。。

しかし!
半田狙いのライトフライを、谷口君の言葉に支えられ、
見事に半田はキャッチしたのだ!!拍手

しかも最後の攻撃。
なんと半田がヒットで出塁! 誰よりも倉橋がびっくり☆

ここで東実のキャッチャーが佐野を諌めます。
「いいかげんにしろ!
 野球はお前一人でやってるんじゃないんだぞ!
 バックを信用しろ。あの墨谷のエースみたいにな!


これには佐野も何も言えません。悔しそうです。
自分でも解ってるはずです。

バントできっちり半田を2塁に送り、代走案が倉橋から出るが
鈴木本人が拒否権発動(笑) 
ここで代えちゃー半田の努力が水の泡です。

丸井が大口叩いて打席に向ったと思ったら、デッドボール(笑)
笑っちゃいましたね。
だって、
「任しといて下さい。中学の時、奴からHR打ってますから!」
って勇んで行ったと思ったら、当てられてんだもん^^

いやー、ムードメーカー・丸井の成せる業ですね拍手

次の倉橋は外野フライに倒れ、遂にツーアウト。
「すまない」と謝る倉橋に、谷口君は笑って言うんです。
「何言ってるんだ、終わったみたいに。 まだ、これからさ」

驚く倉橋。彼にはまだ谷口君の意図が掴みきれていない。
谷口君は、勝利を諦めたわけじゃない。
野球を楽しむ事を思い出しただけ。

その辺の想いが、「勝たなきゃ意味がない野球論」の倉橋には
伝わりにくいのかもしれない。

最後の谷口君vs佐野。
佐野はこの為にここにいる。
谷口君を打ち取る為だけに、必死にもがいてきた。

『お前にだけは絶対に打たせない!!』

執念の男です。
谷口君もここで終わるわけにはいかない。

最高の球を!


谷口君は打った! しかし、佐野のグラブに捕られた・・・が
打球の勢いでグラブは弾かれた!!

それぞれに塁を回る墨谷メンバー。
半田もホームベース目指して走る!
が、なんと3塁手の投げた球が半田の頭を直撃!びっくり汗

そんなんあり〜!?汗汗

倒れこむ半田に必死に声をかける谷口君。
半田は起き上がり、ベースに手を伸ばす!
『僕は絶対に諦めない!!』

佐野のボールを掴んだ手も同時に伸ばされている汗

砂煙が薄れ、審判の目に映ったのは、
半田の手がベースに触れ、佐野は今一歩届かなかった。。。

勝った! 半田がやってくれた!!(T▽T)拍手

ここで、あの名曲がかかり、気分は最高潮ですよグッド

とぼとぼと去っていく佐野に声を掛ける谷口君。
「また必ず会おう。マウンドで!」帽子を手渡す。
佐野は受け取り、「あぁ、必ず」と言って、
ちょっと笑ったんです!
やっとね。

これで佐野も大事な気持ちを思い出してくれればいいな。
谷口君との勝負を、意地ではなく、楽しむ気持ちを。

そして倉橋。
『谷口。お前は本当にすごい奴だよ。
 俺はお前とバッテリーを組めたことを誇りに思うよ』


いいですね〜拍手
谷口君の凄さは、野球のセンスとかそーいったことじゃない。
気持ちですよ。熱い気持ち。

そしてこの勝利によって、墨谷はシード校の権利を得た。
見守っていた先輩達が称えます。

「あいつらこれからどこまでいくんだろう」
「どこまでもさ。谷口がキャプテンなんだから」


どこまでも高みへ。。。!


いやー、終わりましたね楽しい
最終回、ここまで読んで下さった方、お疲れ様です。
そして、ありがとうございますm(_ _)m汗

なんだかんだありましたが、
最後はさわやかに気持ちよく終わってくれましたね。
いい作品でした拍手

シルフとしては、エンディングに大好きないがらしが登場したので
その後、彼が入部するのかな、と気になってたりします楽しい

いがらしと倉橋のやりとりなんか、ちょっと興味があります^^

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 19:01 | comments(25) | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第12話
さて、2本立ての2話目です。

1話目が感動的で、こうまとまった人たちのお話だったから、
また1からやり直しかよ・・・って言ううんざり感が汗

よく考えたら、やっと倉橋を理解し、チーム的にもまとまったと
思ったら、引退だったんですね・・・冷や汗


さて、ついに噂の丸井が編入してきましたね嬉しい
本当に谷口君を崇拝しとりますなぁ〜^^汗

丸井のようなキャラは今までいなかったので、
暑苦しいと思うトコもあるけど、やっぱり明るくなりますね〜。
何やら早くもムードメーカーになってるし楽しい

さて、問題の半田くん。
・・・・・・あそこまで鈍いと、腹が立たない方がおかしいショック
前か後ろかぐらい、おおよその見当はつくだろう。
「勘が鈍い」って問題なのか??
ま、やる気があるのだけが救いですね。

よく倉橋が面倒見てるもんだ・・・。
感心しちゃいました汗

そして、ちょいとオデブの鈴木くん。
こっちもダメダメです冷や汗

おいおい、大丈夫なのかよ、墨谷〜汗汗

と思ってるトコへ、いよいよ丸井が守備についた。
この日の為に、独学で硬球の勉強をした丸井。

『谷口さんの球を受けるの久しぶり〜♪
 本当に夢が叶ったんだ〜(T▽T)』


硬球もなんのその。
完璧に捕らえる丸井。お見事です拍手
それには、あの倉橋も太鼓判!

そくレギュラー入りだな、こりゃ。


練習も終わり、下級生は後片付け。
部室には谷口君と倉橋の2人。最上級生って2人だけなんだね。

セカンド=丸井 ライト=鈴木で決まりだろうと話す倉橋。
面倒見てるから、てっきり半田のことも捨ててないのかと
思いきや、冷たい発言がぽんぽんと・・・冷や汗

まぁ、まだ無理ってだけの話なんだけど、
こーゆー切捨てには、相変わらずシビアな倉橋。
運悪くと言うか、お約束と言いましょうか、
外で半田が聞いちゃうんですよねー・・・しょんぼり

半田と鈴木のポジション争い。
半田に負けたくない鈴木。
譲ろうとする半田。

いけません。この精神がいけない!
何クソ根性で頑張ってくれよ、半田〜・・・。

半田への猛特訓を行う谷口君。
けれど、半田は何故自分にそこまでかまうのか解らないと
丸井にこぼす。

丸井は中学時代のある人の話を聞かせる。
「補欠だってがむしゃらに頑張れば、
 ものすごいことが出来るんですよ!!」


励ます丸井の言葉もむなしく、半田は自分と谷口君とは
違いすぎる・・・とどんどん押しつぶされ、練習も休む始末。

退部届けを手に、部室をウロウロする半田。
倉橋に見つかり、退部したいと勝手に谷口君に話されてしまう。

「ここで辞めて後悔しないか?」
と必死で説得するも、半田の意志は固いようだ。

「・・・そうか。俺はキャプテン失格かもしれない」
諦めてもらした谷口君の言葉に、半田も倉橋も驚く。

「俺はみんなと一緒に野球の楽しさを分け合ってたつもりだった。
 けど、お前には苦しいだけだったんだな。
 悪かった半田。この通りだ」


頭を下げる谷口くんびっくり汗
これには、半田も慌ててしまう。

そこへ。。。
なーんちゃって ね楽しい

倉橋が一芝居をうったことにしたびっくり
どちらにもわだかまりを残さず、うまくまとめた拍手
いやー、憎いねぇ、倉橋め!
いいトコ取りし過ぎだぞ!! o(>▽<)o

あとさ、騙されて怒ったとはいえ、
谷口君が誰かに対して、怒って「殴らせろ」とか言ったり、
追い掛け回したり、首絞めてじゃれ(?)てたり・・・なんて
今までなかったことだから、何だかすごく新鮮桜

頭脳的に同じ目線で話ができたって面では、
今までもイガラシがアドバイスしたり、力になったりしてたけど。
こんな風に素の部分を見せるのは珍しいのではなかろうか。

谷口君にとっても、倉橋の存在はかなりいい方向に
大きく影響してるように思う楽しい
これからも谷口君を支えてくれよ、倉橋!


秋季大会のブロック予選が始まった。
順調に勝ち進み、いよいよ決勝(はやっ!)

鈴木の怪我でライトは半田。
しかーし!
そんなことよりも、対戦校はあの東実!
あの監督もすっかり懐かしいですね^^汗

そして、なんとなんと!
その東実にあの青葉の佐野が!!びっくり

谷口君の、とゆーか佐野が生涯のライバルとしている2人の対決。
どうなるんでしょうね〜。
楽しみですね〜楽しい
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 22:29 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第11話
今週はSPで2本立てでしたね。
てっきり、前後編で次の試合をみっちりやるのかと思ってた。
なんせ、3年生最後の試合ですから。


でも・・・負けちゃいましたね・・・悲しい
なんか、あっさりと言うと聞こえが悪いですが、
詰め込んではしょった感がありませんでしたか?

対専修館戦で、体力の全てを使い切ってしまったから、
試合前日をオフにしても、疲れが取れずみんなボロボロなのは
わかるけど・・・。

あっとゆー間に9回だなんて汗
もう少し、試合においての見せ場が欲しかった・・・。

まぁ、その見せ場が最後のベンチでのやりとりから
始まるわけだけどね。

谷口君は打たれまくり、こっちの打線は全く打てず。
もうみんな限界の状態。
谷口君は、掛ける言葉が見つからない・・・。
それでも何か言わなければいけないのが、キャプテンの役割。

「1点。せめて1点でいいから返せるように全力で・・・」
その言葉を遮ったのは、中山。
「1点でいいのかよ!? 『逆転しよう』って言ってくれよ!
 いつもみたいにな!」


中山の後に続く先輩達の言葉。
「諦めてるみたいなこと言うなよ」
「お前とずっと一緒にいたおかげで、諦め悪いとこ
 うつっちまったんだよな、俺達」

まだ諦めてない先輩達。
自分達の最後の夏。まだ終わりにするつもりはない!

もうボロボロで限界だけど、諦めたらそこで終わり。
それは誰でもない谷口君に教わったこと。
そうして諦めなければ、なんでも出来ることを
自分達は知っている。

諦めたら負けなんだ。
『自分がそんな弱気でどうする!』と思ったのか、
先輩達の変わりように驚き、感動したのか。
それら全てなのかわからないが、谷口君は目元を隠すように
帽子を目深にかぶり、元気に言い放つ。

「絶対に逆転しましょう!」

やっぱり谷口君はこうでなきゃね楽しい


最後の打席、先輩達の強い思いがヒットを呼ぶ。
倉橋・谷口君が打てない中、
『こんな終わり方じゃ、悔いが残っちまう!』
その執念だけが打線を繋げた。

9回表 ツーアウト 6−0
中山の打席。
『ここで俺が打たなくてどうする!
 打てばきっとキセキが起こる!!』



本当に打つから、彼はすごいよね。
いつも土壇場で彼は打席に立つことが多い。
『ここで俺が打たなくてどうする』のセリフはよく聞いた。
そうして、ちゃんと有言実行できる中山はすごい拍手
こんなに力のある選手だったんだね。。。

そして、外野まで飛んだ打球をホームに返球しようとした敵が
見たものは、ボロボロになり、限界の墨谷。
山本は走ることも出来ずに、歩いてホームに向っているショック

『俺達は勝つんだ。勝ってまだ野球をやるんだ・・・!』

その思いだけが、山本を導く。。。
痛々しいですね・・・悲しい
もういいから。もうわかったから。
止めてあげたくなりました。 もちろん、彼らは望まないけどしょんぼり

敵さんがその凄まじさに動揺して、このまま山本の1点だけは
入るのかと思いきや、力尽きてしまいました。。。

そうして終わった最後の夏。。。
いや、よく頑張りました拍手
いいモノを見せてもらいましたよ、お疲れ様拍手



ってここで終わりかと思いきや、彼らには最後の仕事が。
送別会と称した、最後の練習。

ここでシルフには疑問が。
シルフは運動部の経験がないので、知らなかったんですが、
最後の試合が終われば、そのまま3年は引退じゃないんですか?
てっきりそうだと思ってたから、
「今日で引退するんだ」
「そんなっ 何で突然!」
ってやりとりが、すごーく不思議でした☆
違うんだ?


ま、それはさておき。
後半のシルフのツボは、谷口君にバッティングピッチャーを
頼まれた中山の一言!

マウンドにあがり、土埃をはらい現れた白いプレートに、
「よ、久しぶり」

ここです! この一言にやられました拍手
切ないとゆーか、なんとゆーか。
言葉で表現できないんですが、とにかくじーんと感動した!
倉橋とのやりとりもグッド


硬球を怖がる半田に素手で取れるもんだと手本を見せる山口。
最後だから何でも教えてやりたいし、
野球の楽しさを知って欲しいのでしょうね・・・。

半田が見事キャッチできた時は、嬉しかったです。
取れた時、影が先だったのが、良かった^^

最後の、本当に最後の練習。
引退する先輩たちが、谷口君との勝負を願い出た。
その申し出に肩を震わす谷口君。
「キャプテン、泣くなよ」
とたしなめる倉橋の一言がまた良いです。
やっぱりいい男ですね、倉橋は。。。


一番は山本。
ファールばかりで、何で打てないのかと思う中、
次々と今までの思い出が駆け巡り、涙が溢れ、球がよく見えない。
そんな中で打った球がフェンスを越えるHR・・・。

「あーぁ、夢から醒めちまったよ・・・」

山本も倉橋も谷口君も、他の先輩も。
みんなみんな、涙が止まらない・・・。

もうこれでサヨナラなんだ。。。


最後に部室の鍵と背番号「1」を谷口君に託す。
「お前なら出来る。頑張れよ」

この人たちは、本当に先輩だったんだなぁ・・・。
ってここで、しみじみ思っちゃいました。
すごぉく、先輩らしい一言でしたよね、見守ってる感じが(^-^)
本当に、お疲れ様拍手


最後に丸井の編入合格の連絡を受けるわけだけど、
あんなあっさりでいいのか?って感じだった^^汗
ま、丸井が入り、いよいよってことですかねvv
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 21:27 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第10話
よし!! (>▽<)ъ


と、まず一言叫びたいよね^^
いやー、いい試合でしたね〜拍手

先週もそうだったんですけど、
みんながただひたすらに必死になってる時に必ず、
バックにあの"ハミング"が流れるでしょ?

あれがたまらんです(>_<)汗
あれが流れるだけで、胸がジーンと熱くなるんですよー汗


さてさて、試合の感想の前に。
シルフは野球に詳しくないので、よくわかんなかったんですが、
あのスローカーブは、あの位置に立つと
そんなにデッドボールになる危険性が増すのですか?

「諸刃の刃」と専修館キャッチャーも言ってましたが、
位置一つであぁも投げれないものなんですね・・・。

攻略は攻略だけど、出来る事なら速球とカーブの両方を
打ち崩して欲しかったかな、と欲張ってみる^^汗


今回もいいトコがたっくさんありましたね楽しい

2点を追う攻撃時、まだ手立てがない時に
谷口君が初めて弱気な発言をした。
そんな谷口君は見たくないゾショック
倉橋も驚きを隠せない。

しかし、立ち位置によりチャンスが見えた9回。
みんな必死で守ります。
必死でファールボールも追いかけます。
ベンチに突っ込み、フェンスにぶち当たりながらも必死で!

それでも満塁のピンチに。
『だが、まだ諦めるのは早い。そうだよな谷口!』

次にチャンスが待っている。サヨナラのチャンスが。
谷口君は諦めていない。
倉橋もみんな解ってる。

この一言はいいですよね。。。
ホントに倉橋は野球を愛し、そして谷口君を信頼してますね。。。

そして山本が意地のナイスプレーで打球をキャッチし、
その後、谷口君との見事な連携でスリーアウトに!拍手

チェンジなんだけど、あの倉橋も倒れてるんですよびっくり汗
もう、みんなボロボロです悲しい

最後の攻撃。
とにかく食らいつくしかありませんショック

谷口君は最後までチームの士気を高めるのです。
「大事な事は、専修館は僕らにだって勝てる相手だってことです」

そうなんだ。諦めたらそこで終わりなんだから!

しかし、専修館も優勝候補の意地です。守りが堅い!
あっとゆー間にツーアウト汗

倉橋の打順。
この時、仲間がみんな倉橋に期待してるんですよね。
倉橋なら打って谷口君まで回すって。
すっかりまとまっていい雰囲気です桜
見てて嬉しくなりますよね〜楽しい

倉橋もカッコイイんですよ。
『必ずお前に回すからな!』と誓い、きっちりヒットを放ち、
「頼むぜ、谷口。お膳立ては整えたからなグッド

もうなんなんでしょう、この男は。
ちょっとカッコ良すぎなんじゃないの!?汗汗

さぁ、谷口君の出番です!
思い切りやっちゃって下さい!o(>▽<)o

珍しく力んじゃいましたが、その後、きっちりヒットを放ち
遂に1点を返した拍手

5番打者を歩かせる方向でいく専修館に
スタンドから野次が飛びます。「腰抜け」とはひどいよねしょんぼり
でもピッチャーのセリフがとても印象的。

『何言ってやがる。こっちも必死なんだ。
 墨谷はシード校から漏れてるものの、どう見たって
 れっきとしたシードクラスのチームだぞ!!』


相手校、しかも優勝候補に認められるのは、嬉しい楽しい
ここからが最高に良かったですね!

最後の勝負。
専修館は速球で真っ向勝負。
中山の一言が心に響きました。

『このボールを打つために、俺達は特訓してきたんだ!!』

打球はセンターへ。
獲られたかと思いましたよね冷や汗
本人も獲ったつもりで、にやりと笑ったし☆
「えぇ!?」と情けない声が良かったです(笑)

倉橋が還り、谷口君が還ればサヨナラ。
が!

疲れて足がもつれて倒れるんですよねびっくり汗
もう、『キャプテン』で青葉との試合でイガラシが
ホームを前に倒れたのを思い出しましたよショック汗汗

谷口ーーー!
って叫ぶ倉橋がまた胸をしめつけるじゃないですか。

応える様に谷口君は必死に滑り込む!!


セーフ!!!

やった〜〜〜\(T▽T)/桜
勝った〜〜〜。
なんて演出だよぉ〜〜。

でもね、でもね。
何が一番良かったって、最後の専修館のやりとりですよ!

ピッチャーのモモセが言うんです。
「わからない。どうして俺達は負けたんだ?
 教えてくれ、原田」

原田(キャッチャー)は呟きます。
「俺にもわからんが、でも、きっとあれが答えさ

2人の視線の先には、ボロボロになって倒れこんだまま
動けない墨谷ナインたちがいるのです。

そう。
そのボロボロな姿こそが、答えなんです。
「諦めない」
それに勝る気持ちはないよね楽しい

しかし専修館のキャッチャー嫌な奴だって思ってたけど、
こんなセリフ最後に言われちゃったら、
『さすが優勝候補高のキャプテンだ(-Λ-)』
と見直してしまいました。
もともと戦術は正統派でしたしね^^


いい試合をありがとう拍手
墨谷に。
専修館に。。。

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 15:15 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第9話
いやー、面白くなってきましたね!!楽しい
そうです、こんな展開を待ってたんです!!拍手

皆が一丸となって、勝つことに集中する。

これが見たかったんですよo(>▽<)o
ケンカとかそんなのは、もういいんです!


試合が始まってすぐに、打ち返された打球が威力があり過ぎて
サード・中山のグローブを弾き、出塁を許してしまった時、
倉橋がすぐさま、
「ドンマイ、サード!」
と声をかけた。中山も頷き返す。

嬉しかった!
こーゆーやり取りが非常に嬉しいです楽しい

やっぱりチームがひとつになってるって言う雰囲気が
すごく出てて嬉しいシーンでしたね拍手


専修館もこれまでの敵と同じく、
墨谷を甘く見てるとゆーか、バカにしてるとゆーか。
まぁ、根性が嫌な奴らです。

墨谷の攻撃、なんとか倉橋が出塁しますが、
重たい球に手がしびれたまま。
本当にこれまでの相手とレベルが違うようですね・・・。

谷口君は何度も何度もファールで粘ります。
徐々にタイミングも合ってきて、相手バッテリーが本当の力を
出す事に・・・。

『こんなに早く使う事になるとはな』
敵ピッチャーは意外に思いつつも、余裕の表情。
絶対の自信を持っているようです汗

いざ放たれた球は、なんとスローカーブ
本当の決め球は、速球ではなかったのだびっくり汗

『谷口なら・・・!』と言う倉橋の願いもむなしく、
谷口君は空振り!ショック
あまりの悔しさに、谷口君は拳を地面に叩きつけるのです。

バッターボックスに立った谷口君のこんな姿は初めて汗
どんな球でもよく見て、必ず打って来た谷口君。
谷口君の空振りは、かなりショックぅ〜・・・ショック


3回まで0−0に抑えてはいるものの、谷口君は苦しそう。
そこへついに専修館に1点が入ってしまう!

走者は3塁。スクイズを警戒する谷口君。
が、しかし。
打者の立ち位置から、スクイズが見せ掛けであると悟った倉橋。

「見ろ」と指先でそれを伝え、理解した谷口君は、
さらにそれを3塁の中山にもアイコンタクトで伝える。

中山に伝わるかぁ!?冷や汗 と不安だったが、
見事に伝わり、中山のナイスプレーが見られる!拍手拍手

いいっすよね、こーゆープレーは楽しい
やっぱ、やればできんじゃん、中山!
その調子だっp(^-^)q

しかししかし。
あのスローカーブは倉橋でも打てないのだしょんぼり

なんと敵は、速球とスローカーブのピッチングフォームが
まったく変わらない
のだ!びっくり汗

同じフォームから繰り出されるから、どっちの球なのか
見分けがつかず、墨谷陣は合わせることが出来ない。

そう、谷口君でも見分けれないのである冷や汗

川北からもらったノートも役に立たない。
重い1点になってしまった。。。


そうして、8回表、満塁の危機。
ライトがナイスキャッチをするも、1点追加されてしまう。
ワンアウト 1,3塁。

谷口君はもうかなり疲労している。
頑張れ、頑張ってくれ谷口君! o(>△<)o

「あのピッチャーもここまで」
専修館のベンチではそんな話がされている。
そして、スクイズのサイン。
「クリーンナップがスクイズを仕掛けるなんて考えないさ」

しかーし!
またまた倉橋が見抜くのさ!グッド

球をはずし、見事にピンチを切り抜けた!拍手
・・・でも、谷口君の疲労はピークだ。

『さすがの谷口でもこう毎回ピンチばかりじゃ、
 プレッシャーはかなりキツイな・・・』

倉橋も心配そうに谷口君を見つめるその姿がなんとも言えない悲しい

それでも谷口君はやっぱり谷口君だった!

ベンチでみんなに向かって笑って静かに言うんです。
「点を入れられたら、すぐ返す。
 諦めずにやるんです。
 このチームにはそれが出来るんです。
 みんなには、その力があるんです!
 それを忘れないで下さい」



久々に聞いた気がします。
谷口君のはっぱをかけるセリフ。
シルフは谷口君の発するこーゆーセリフが大好きです(^-^)

諦めなきゃ、なんだって出来る!


みんなが気合を入れる中、倉橋だけは素直にそれを受け取らない。
気づいているから。

頑張るだけじゃダメなんだ。
あのチェンジアップの攻略法を見つけないことには、
どうしようもないと言うことに・・・。

『何か策はあるのか、谷口・・・!』
倉橋の心中を反映するように、谷口君の顔も曇る。

なんとか、なんとかしなければ・・・。
谷口君は今、必死で探しているはず。


負けるんじゃないゾー!! o( ̄Λ ̄)o
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 21:56 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第8話
・・・文句がたくさん・・・しょんぼり汗

いや、半田が誰よりもすごく頑張ってて、
『キャプテン』の頃の谷口くんばりに
陰の努力をしていたこと。
そして、それを倉橋が一緒に支えてきてた事。

それらには、感動とゆーか、
『あぁ、やっぱりなぁ。頑張ってたんだぁ(ρ_<)』
って嬉しかった。ホッとした。

いやぁ、このまま偵察係で終わっちゃったら
どうしようかと心配してたのだ汗

じゃあ、何が気に入らないって、やっぱり先輩陣ですよ怒りマーク

おかしくないですか!?

前回、あれだけいい試合といい心意気を見せてくれておきながら、
なんで未だに、
「5回戦進出は果たしたんだし、もういいじゃないか」
なんてセリフが言えるのだ!? o(>△<)o

なんで、
ここまできたんだから、どんどん行こうぜ、やってやろうぜ!!
って食らいついていかないの!?

そしてそして。
前回で倉橋の嫌味な口調は、わざとだって解ったはずでしょ。
「素直に言やぁいいのに」って倉橋の言わんとすることを
ちゃんと察してたじゃないですか。

それなのに、なんで今回はそれができないの?
なんでまた嫌味にカッカして、ケンカになるわけ??

あのひとつにまとまった、めちゃいい試合の後がこれぇ?冷や汗
倉橋が「世話になったな」ってグランド去ってった時はもう
『なんでこうなるの!? ムキーッ p(>Д<。)q』
怒り爆発でしたよ。

結局、その態度もわざとで、みんなを怒らせてやる気を
出させたんですよね・・・。
なんて損な役回りなのかしらしょんぼり

「倉橋を見返してやる」と俄然、練習に励む部員達。
しかし、あの練習法は懐かしかったですね楽しい

この後、半田のアイディアでバッティングセンターへ。
そこでようやく倉橋が半田の面倒を見ていることが
発覚するわけですが、
「あいつ何も言わねーから・・・」
と落ち込む部員達。

そこへ倉橋の後輩も
「憎まれ口をたたくと、不思議とやる気が出るんです」


・・・・・・それって前回で解った事じゃないの? 冷や汗
すごく、今更なことなんじゃないの??
汗


なんて疑問が浮かぶんですが。。。
それでも倉橋が登場し、場が丸く(?)おさまったので
ま、とりあえず今度こそ一段落ついたってことだよね^^汗

もう、もめないでよ? ショック汗汗


遅くまでの練習でヘトヘトの部員達。
試合開始まで少しでも体力回復の為、休むみんな。
そこへ川北のキャプテンが谷口くんに
専修館の観察ノートを託してくれる。

「俺達の分まで頑張ってくれ」

と涙を浮かべ、墨谷に託してくれた。

黙って聞いていた部員達の顔には自信が窺えた。
やるべきことはやってきた。
その努力が顔に表れている様に思えた。

いい顔、できるじゃん!
次からはその面構え、忘れないでよ! p(>_<)q
頑張って、精一杯、戦ってこーい!

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:55 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第7話
いやぁ、いい試合でしたね楽しい
いい試合とゆーか、いいお話。

意識的なものがね。いい具合にまとまってきましたね〜o(>▽<)o汗
見ながらウキウキしちゃいましたよ。

何が嬉しかったって、
聖陵の交代したピッチャーがデットボールぶつけちゃって、
またエースに交代した時。
山本に対して、倉橋はまたかわいげのないアドバイスを
するわけです。

いつもならそこで「そんな言い方ねーだろ!」って
雰囲気悪くなるところが、今回は素直にバッターボックスに立ち、

「『楽に打ってけ』ってなんで素直に言えないのかねぇ」

って呟くんですよね!
わかってきてんじゃん!グッド

倉橋の言った事を頭から否定せずに、冷静に反芻し、
一人ずつ確実に還すことに集中した。
うーん、いい流れです(>∀<)

その後、1点返せたとは言え、外野フライでツーアウト。
山本は次のバッターにすれ違い様に言うんです。

頼む! 必ず倉橋に回してやってくれ!

おぉ〜〜〜びっくり
山本がっ! あの山本がぁぁぁ(T◇T)

太田も「わかってるって」とその願いを引き継ぎます。

『倉橋に回れば次は谷口。
 この2人にさえ繋げられれば、
 俺たちは絶対に勝てるんだ!



いいですね〜(ρ_-。)汗
このチーム意識!
このまとまった感じを待ってたんですよぉ!汗
これぞ『プレイボール』だぁ〜拍手

見事ヒットを放ち満塁となった時、
聖陵のあのキャッチャーの一言はコ憎たらしかった。

「シード校がこんな相手に負ける訳にはいかないんだよ!」

まぁ、よくあるセリフですけどねしょんぼり
"こんな"
言っちゃーいけないよね。


倉橋の打順。ネクストサークルで待つ谷口くん。

『頼むぞ、倉橋! 何としてでも俺に繋いでくれ!』

うーん、カッコイイぞ、谷口くん!
自信に溢れたその言葉。
谷口くんはバッターボックスに立った時だけ強気なんだよね^^

さて問題がこの後ですよね。
倉橋がヒットを放ち、松川がホームに戻ってきた時、
またもや、マスクを置いた!

松川がハッとした瞬間、なんと審判がマスクを蹴った!びっくり

松川が還り同点となり、沸き返る墨谷陣。
うなだれる聖陵キャッチャーに審判が

「もう俺に2度とそれを蹴らせないでくれよ」

うぅーん冷や汗
いや、いいシーンなんだろうけど、シルフは何故かこの審判が
好きではない^^汗
『今更何を』とかって思っちゃったい。

でもここでようやく聖陵が和解(?)しましたね。
すごい説明臭いシーンだったけどね^^;
監督出てこないと思ったら、入院してたんですねー。

やっと「正々堂々と戦おう!」とまとまってくれて何より拍手

待ってましたの谷口くん!
ツーストライク。
最高の球で最後の勝負!!野球


ヒット!!


太田がホームに還ろうと懸命に走ってる時、
キャッチャーの手はマスクへびっくり汗
みんながハッとする中、マスクは空中へ!

ズルッコなしの真剣勝負!



セーフ!! 逆転勝利〜〜〜〜桜拍手


あぁ〜 いい試合でした〜\(T▽T)/
良かった〜、いい勝ち方でした〜拍手


でも最後にまた審判が
「ナイスプレー! こんないい試合を見せてくれてありがとう」
とマスクを手渡すんですが、
これがいらねー(-"-)

まぁ、この一言がないと聖陵キャッチャーが救われないし、
このズルッコがあったから、墨谷もまとまれたわけだけど、
わかるんだけど!
なんか腹立つんだよね、この審判。

なんでだろ・・・?

みんなここ感動した??


ま。なにはともあれ、勝利です楽しい
次は何やらケタ違いのチームのようで、
苦しい試合になりそうな感じ。

でもチームはまとまった!
頑張れ墨谷!p(^0^)q
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 16:52 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第6話
先週の予告の時に谷口くんが倉橋について、
「ついにチームでも孤立してしまいます」って言ってたから
心配してたんですが、それほどでもなかったですね嬉しい


しかし、やばいなぁ〜。
倉橋がカッコ良くなってきちゃったよ〜しょんぼり

めちゃめちゃチームの事を考える、
いい奴じゃないですかぁ〜^^汗
読みは鋭いし。

それでも倉橋党にならないのは、やっぱり外見がアレだからだね。
デカイ図体に嫌味な顔。
ファンにはなりにくい(笑)


お話の感想は・・・。

倉橋が審判にまで暴言を吐いた時は、ひやっとしました冷や汗
退場になっちまうよぉ!ショック汗って。
(高校野球にあるのかどうか知らないけど^^;)

その後、倉橋がもっと孤立するのかと思いきや、
あっさり敵がわざと妨害行為をしてるのがバレます冷や汗
先週最悪な態度だった中山くんによって(笑)

怒った中山が置かれたマスクを蹴り飛ばし、
見事、相手キャッチャーのグローブに当てホームインした時は、
器用だな〜びっくり
と変に感心したシルフです。。。

もちろん、守備妨害でアウトとなりましたが。

倉橋にサクッと嫌味を言われた中山でしたが、
それでも敵がわざと妨害していたのは事実。
強く出れません。あ、いつものことか。

そして谷口くんは気づきました。
倉橋がわざと大げさに騒いだ理由に。

そうなんですよねー。
わざと審判まで巻き込んでくってかかった理由。
そうすることで、あのキャッチャーはマスクを置きにくくなる。

とっさによく考えてますねー。
倉橋の気遣いとゆーか、チームを思う気持ち、
計算された仕掛けに谷口くんも心底驚き、
そして嬉しそうに笑ったのが印象的でした。


1年生ピッチャー・松川がまた弱気になってる時、
皆が励ます中、倉橋だけがキツイことを言う。
倉橋を交代させよう! と皆が息巻く中、
やっと松川が「倉橋さんはそんな人じゃありません」って、
倉橋のおかげで頑張ってこれたと語るんですが、

遅いよ (-"-)

と思ったのはシルフだけでしょうか・・・。

2ndの脚本にはどうも文句の多いシルフですしょんぼり
なんかもっと盛り上がるように作れるはずなのに、
もったいない気がしてなりません。

でもその後、いい守備をみせた中山に倉橋が話しかけた時、
「お前だけにいいカッコさせるのはシャクだからな」
と奴が呟いたのは良かったですね拍手
こうして絆が出来上がっていくと嬉しいですね楽しい


さていよいよ大詰め。
3度目の妨害はマスクではなく、ブロックの仕方です。
どう見ても完全な妨害ですが、審判からはギリで大丈夫なよう。

怒る墨谷ナインですが、谷口くんと倉橋には余裕が・・・。
これでチャンスが出来た!
最後の攻撃、逆転の兆しが見えたグッド

逆に敵さんは、敵の間でも先ほどのブロックは危険だと批判が。
もともとなかったキャプテンとのチームワークが
いよいよ崩れ始めた。

隙が生まれました。
どう逆転する? 谷口くん!
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 02:59 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第5話
・・・・・・面白くない(-"-)


いや、語弊がありますね汗
『プレイボール2nd』が面白くないと言う意味ではなくて、
むしゃくしゃするとゆーか、イライラするとゆーか・・・しょんぼり


倉橋。
確かに言い方がめちゃ悪です。
言い方ひとつで、良くも悪くもなるものです。
言ってる事は正しくても、確かにあの言い方じゃぁ、
聞き入れようとは思えないでしょう。

確かに更に厳しくなったようにも思えましたが、
それは大会中だから、より気を引き締めてのことだと思うんです。
まぁ、もとからチームのみんなは倉橋の言う事を聞くつもりは
ないようだけどねしょんぼり

それにしたってです。
4回戦の相手、聖陵高校は強打に加え、緻密な野球で攻めてくる。
1回で早々に3点を取られた墨谷。
墨谷の1,2番は打ち取られ、3番・倉橋がヒットで出塁した時。

自分のチームですよ?

「口は悪いけど野球はうまいんだよな」と感心しつつも、
残念そうな物言いにもおいおいと思うが、それより!
その後に放たれた
「ちっ」


中山ーーー!! P(゚Д゚;)

「ちっ」ってどーゆーことやねんっ!!怒りマーク
腹が立つんやったら、己を磨け〜〜〜!!


その後、谷口くんがデカイのを打ち、
さすが!!o(>▽<)o と思ったらファールで。。。

相手ピッチャーがうろたえちゃって、結局谷口くんを敬遠。

聖陵のキャッチャー(キャプテン)は、どうも嫌なタイプですね。
敬遠をするとなった時、彼は内心で呟いた。
『ちっ。エースだってのに、ビビリやがって怒りマーク

5番の山口がヒットを打ち、倉橋がホームへ還って来ようとした
その時!
『間に合わない!』と悟った相手キャッチャーは、
ベース前にキャッチャーマスクをわざと置き、生還を妨害!冷や汗

なんて悪質なことをっ!! (゚Д゚;)

そしてその後がもう怒り最高潮です!
その妨害の為にアウトになった倉橋に対して、
倉橋が勝手によろけたと思っているあいつは、

「大口たたいといて、肝心な所でミスかよ( ̄з ̄)」


中山ぁぁぁーーー!! P(>Д<)


あぁ! 殴りたいっっっ怒りマーク怒りマーク怒りマーク

なんなんでしょう。
こんな嫌な奴じゃなかったのにショック
前作では、田所の次に彼が谷口くんの影響を受け、
やる気を出し、それはそれはいい奴だったのに・・・。

倉橋一人の加入で、こんなにも嫌な奴になってしまうのか??

こーゆー、チーム内同士の影口とゆーか、
黒い感情の部分は、見ていて楽しくないですしょんぼり

なんか来週はすっかり倉橋が孤立するようだし、
痛々しいお話かもしれないですね。。。


1年生ピッチャー・松川が弱気になった時にも倉橋は
はっきり厳しい事を言い放った。
当然、反感を買ったけれど、松川はそれで立ち直った。

結局、倉橋は信頼しているからこそ、
冷たくもはっきり厳しい事が言える。

「できる」のにしようとしないから言うんじゃないのかなぁ。
誰に対しても。
だから偵察能力をきっちり活かした半田をその点では認めた。


さてさて、チームのみんなが倉橋の言葉に耳を傾ける日は
くるのでしょうか・・・。
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 02:04 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第4話
やっと谷口くんらしさが出た回でしたね^^

今回の谷口くんはカッコ良かった♪

「負けますよ」
と、きっぱりあのタイミングで言い切ってくれて
シルフはスカッとしました楽しい拍手


だいたい、本当に浮かれすぎ! バカにしすぎ!
「ごとき」ってセリフは大嫌いです怒りマーク

倉橋がバントをして塁に出た時も、また
「あんだけ大口たたいてバントかよ。
 墨高の3番がバントなんてしてほしくねーな」

なんて言いやがったでしょ怒り
似たようなセリフは1話でもあったけど。。。

どうも墨高野球部はバントをバカにする傾向がありますよね。
確かシリーズ1の時も、バント指示に「バントなんか嫌だ」って
言ってたし。

1の時はともかく、1年谷口くんと一緒に野球をやってきて、
まだこんな幼稚なセリフが言えるあの人たちって。。。冷や汗


倉橋ともめて「言問ごときに負けるって言うのかよ」の後に
谷口くんが「このままでは確実に負けます」って真剣に言うと、
「何言い出すんだよ、お前らしくもないって言うんですよね。

お前こそ何言ってんだって感じですよね。
めちゃめちゃ谷口くんらしいっての(-"-)

本当にこの人たちは谷口くんの何を見てきて、
谷口くんの何を学んで来たのだろう・・・。

手術の時の話と差があり過ぎて、ちょっとイラッとします。


"墨高なんかに負けるわけがない"と思っていた強豪校相手に
1つ1つ必死に点を取って来た。
そうして力を尽くして勝って来た。

「今の言問はあの時の僕達と同じです」


染みる言葉です。
さんざん、試合が始まる前に「あれは去年の俺ら」と
バカにしていた部員達。
強くなろうと、勝とうとする力を持っていると、
何故思えなかったのだろう。

谷口くんの言葉に神妙に頷く倉橋が印象的でした。

「今、一番の敵は気の緩みです!」
とカツを入れられ、がぜんやる気を出して気を引き締める部員達。


1点差のまま9回へ。
倉橋が粘りに粘った打球が、ピッチャーのグローブを弾き飛ばし、
それを他の内野がキャッチしてアウト。。。
の図には、そんなアホな・・・びっくりと思わず呟いたさ。

結局、相手ピッチャーが疲れて崩れたので2−1で、
何とか墨高は勝利できたわけですが、
それもこれも半田の偵察のおかげです嬉しい

最後に倉橋が半田に
「今日は大活躍だったなグッドと初めて半田を褒め、
他の部員達もみんな、半田にお礼を言ってくシーンは
すごく嬉しかったです楽しい拍手

そして戸惑う半田に谷口くんが、
「今日勝てたのは半田のおかげってこと」
と嬉しそうに笑ったのが、これまたGoodグッド

こーゆーのが谷口くんらしく、『プレイボール』らしくて
大好きですね楽しい

そして前回からを通して、倉橋が嫌いじゃなくなりましたね^^汗
まぁ、油断は禁物ですが☆
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 00:08 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第3話
・・・あ〜あぁ・・・。

それしか言えないですよねしょんぼり
先週の感動は何だったのかしら・・・。

今回はもう倉橋が怒るのは当然。
ってか、もっともっと言ってやってよ!怒りって感じです。
谷口くんはもっと怒っていいと思うんだけどなぁ・・・。

中学の時の谷口くんの方が怒るべき所は怒ってましたよね?
先輩ばっかりだからですかね・・・?
うーん・・・。
見ててとってもはがゆいですショック汗


先週の野球部みんなの思いはどこへ行ったのでしょう・・・。

「谷口が一番大切にしている野球」

そのことを理解しているくせに、何で今週のような態度が
取れるのでしょうか・・・しょんぼり

入部してからずっと、谷口くんは常に勝つことを考えて
試合をこなしてきたじゃないか!
みんなそのひたむきな姿勢に感動して、
やる気をもらってひとつになったくせに、
上を目指そうとする谷口くんを「おいおい本気かよ」と
冗談で済まそうとするのは何でなんだろうショック

あんな適当な偵察をしておいて、
練習道具も持ってこないで、
そりゃ「やる気ない」って言われて当然じゃんね。

「そんな言い方あるか!」って逆ギレされてたけど、
他に言いようがないよねぇ・・・。
至極まともな言い分だと思うな。

たぶんこんな時、イガラシのがキツイ言い方しそう^^;
またイガラシ出しちゃうけどさ汗


来週はどうやら追い詰められるようだし、
当然、倉橋の言う事には聞く耳持たないようだし、
谷口くんが頑張るしかないね!汗

ところで気になったのが半田。
いいかげんな偵察をしてきた中山たちの代りに
自分が今から行って来ると告げた時の谷口くんとのやりとり。

「こう見えて僕だって来年こそはと狙ってるんですから嬉しい
「そ、それならいいんだが・・・汗


・・・いいのか?冷や汗

そんな『来年』とか弱い気持ちでいいのか??汗


2ndの谷口くんは、何やらちょっと弱い。。。?
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:59 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第2話
第2話。

・・・泣けましたね(T-T)
いいお話でしたね・・・拍手

これぞ『キャプテン』から続く熱い想いの連中のお話でしたね。


病院へ行った谷口くんを待っていたのは過酷な現実。
このまま肩が壊れるのを承知で野球を続けるか、
日常生活すら困難になる恐れのある
成功率の低い指の手術を受けるか・・・。

野球が出来なくなる、と言う恐怖。

手術が成功すれば、野球はずっと出来る。
失敗すれば、もう二度と・・・。

悩みまくる谷口くん。
チームの皆には「余計な心配を持ち込みたくない」と、
内緒にし無理して明るく振舞う谷口くん。
痛々しいです悲しい

そこへ下手な平井は何が面白くて野球をするのか。
倉橋が放った一言に、谷口くんの想いが溢れる。

「面白いとか面白くないとかじゃない。
 ただ野球をやってるだけで幸せだと思える奴だっているんだ!」


ただ野球ができる幸せ。
上手かろうが下手だろうが、ただ、白球を追える幸せ。

自分は失くすかもしれない・・・。
ずっとずっと続けていきたいのに、できなくなるかもしれない。
怖い。考えるだけで怖くて、潰れてしまいそうになる。

いつもの神社で谷口くんは恐怖に泣く。
答えを見つけようと、必死にボールを投げ放つ。
雨の中、谷口くんはひたすらに答えを探してもがいていた。

辛いです。痛いです。
何で谷口くんばっかりこんな目に合うんでしょう悲しい
純粋に野球が大好きで、常に努力でどんな困難も乗り越えて
頑張ってきた谷口くんに、どうしてこんな辛い試練ばっかり
負わせるんでしょう。。。

この後の父ちゃんがまたカッコイイんです。
倒れた谷口くんを看病していた父ちゃんに、
谷口くんは思い切って打ち明けます。どうすれば・・・。

父ちゃんは「俺には何も言えねぇよ」

「誰の人生でもねぇ。お前の人生なんだからよ」
「お前が納得いく答えは、お前自身が出すしかねーんだぜ」


愛ですよね。
息子を信頼しているからこそ、何も言わず息子に考えさせる。
父ちゃんはいつもここぞと言う時、カッコイイ拍手
シルフなら、「治る見込みがあるのなら受けちゃえよ」って
言っちゃいますね汗


そしてその頃、野球部でも一騒動。

田所から事情を聞いた倉橋が皆に話すわけです。
倉橋は怒ってるんですよね、黙ってる事に。
谷口くんはエースピッチャーでキャプテン。
手術は谷口くんだけの問題じゃないって。

万が一、投げれなくなったら野球部はどうなるのか!

倉橋の考えはその一点。
チームを思う倉橋らしい考え。確かに全体を見通せばね、
谷口くん一人の問題じゃないかもしれない。

それでも!

他の部員はみな「谷口が決めるしかない」と口を揃える。
「俺達はこのことに絶対口出ししちゃダメだ」と。

「あいつ自身が一番大切にしてる野球のことなんだから。
 
 それに例え球が投げられなくなったとしても、


 俺達のキャプテンは谷口だ。

 それだけは俺ら変えるつもりねーから!」


うぉぉぉぉ!! o(T◇T)o
こんなにいい奴らだったのか、おまえらぁ・・・!
そんなに真剣に谷口くんのことを考えてくれてたのかぁぁぁ!

いいぞいいぞぉ!!


そして最後は母ちゃんだ。
失ったら怖いと思えるほど大事なものを
見つけられたあの子は幸せ者だ
、と嬉しそうに微笑む母ちゃん。

「あたし達はタカの出した答えを受け止めてやろうよ。
 ・・・もし後悔したら、その後悔ごと



母ちゃん、サイコーの女っす!拍手
涙とまんないす! そりゃ父ちゃんも惚れ直すって(ρ-T)汗


カモメ?にしか見えない傷ついた鳥が大空に還ってく様を見て、
手術を決心した谷口くん。
その見送りに来た野球部員たち。

倉橋が「頑張ってこいよ、キャプテン」と照れくさそうに
ボールを手渡したのも印象深いが、
シルフが一番涙したのは、その次。

そのボールには「早く帰ってこいよ」の文字と皆のサイン。

それ見た途端、シルフ、号泣です(T◇T)汗
どばーーっと溢れました。

何でここなんでしょうね。わかりません汗
とにかくキマシタ。


数ヵ月後、季節は春。
手術は成功したのか・・・!?



成功してるって、してなきゃお話になんないって
わかってても、緊張するのは何故でしょうね^^;

ビシッと倉橋の構えるミットに納まった時には、
誰よりも早く「よしっ!p(>▽<)q」と声に出しましたね〜。
みんな遅い遅い。
あぁ、でも良かった〜拍手 谷口くん、おめでとう!桜


・・・まぁ、後で冷静になってみれば、
リハビリは? とか思っちゃうんですけどね^^汗汗

そうして感動の第2話だったのに、
来週はまた腹が立ちそうな予告でしたね・・・しょんぼり
シルフは「やる気のない連中」を見るのが大嫌い。

はぁ〜・・・。
谷口くんの苦労はまだまだ続くのですね・・・。
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 00:01 | - | - |
アニメ『プレイボール2nd』 第1話
やっと第1話を見ることができました^^汗

とりあえず、初回だからね。
感想は書いておこうかな。


・・・もひとつ?

いや、これからどんどん面白くなっていくんでしょうけどね汗
内容的にはね、谷口くんがいろいろ頑張ってくれると
思うんですよ。
エンディングでもわかるように、丸井が編入してくるしね汗


なにが気に入らないかって、まずオープニングですよ。
あの絵!
『プレイボール』の使いまわしじゃないですか!怒り
もちろん、登場人物は変えてあるけど、シーンは全部一緒なの!!

『2nd』なんだから、全て一新して欲しかったショック
いきなり手抜きかよ!? と、残念でしたしょんぼり

わざとそうしているのかもしれないけれど、
シルフ個人としては、新しい絵でこれからを
期待させて欲しかった。。。


内容としては、想像通りですしょんぼり
キャッチャー・倉橋の腹立つこと腹立つこと汗
言い方がね・・・しょんぼり
チームのことを思ってのことだってのは、よぉく伝わるのに、
言い方が悪い! ズケズケ言い過ぎ。

考えてたんです。
『キャプテン』時代に入部したてのイガラシだって、
言ってしまえば倉橋と同じタイプだったではないか。
下手な先輩をバカにしたり、エラーをしたら、
「もう何やってんの?」ってグローブを地面に叩きつけたり。。。

しかし! シルフは登場からずっとイガラシ大好きだ。
怒りを覚えたことなどない。
これは一体、なんの違いなのだろうか?

・・・・・・・・・あの人をバカにしたような笑みが原因か?
・・・・・・・・・イガラシの愛くるしいちびっ子外見に対し、
倉橋は四角くてデカクて、可愛げがないからか?


と考えてると、2回の守りに入る時に、倉橋が発したセリフ。

「この回から俺にリードをさせてみませんか」ニヤリ

これだ!! (゚Д゚;)

何もかも言い方の問題ではあるんだけど、
「させてみませんかなんですよ、倉橋は。
とにかく物言いが上からなんですよね、めちゃ偉そう。
これがイガラシなら、「させてもらえませんかになるはず。

そう。倉橋には"謙虚さ"が完全に欠落している。
故に、腹が立つし、キライ。

ま、今更、力説するまでもなくわかりきってることなんすけどね。
何とか倉橋をここまで嫌わずに済む要素はないのか、と
思案してみたが、結局、嫌いな理由しか見つからんかった(-"-)

次。
もともとの野球部チームは谷口くんを支え、一致団結してて
とてもいい感じ拍手
しかーし! 一箇所だけ彼らにも腹が立った。

相手校のピッチャーの球がすんごい速くて誰も打てない。
球にかすることすらできない中、
倉橋がフライになったとは言え打ったのに、
彼らは、
「俺らに偉そうに言っておきながら、結局自分はフライかよ!」
って言うとこ。

フライでも当てて打った事は事実。
それをなんだその言い草は!怒り

シルフはあーゆー嫌味を言う奴が大嫌い。
こいつらどーしょーもないな(-"-)ってイライラしたとこへ、
倉橋がまた当然と言えば当然の一言。
「バットにあてることすら出来ない人に言われてもねぇ」

あぁ、もう! どいつもこいつもぉ!!雷


谷口くんばっかり苦労して。。。悲しい

何か肩押さえて倒れこんじゃったし、何やら予告では
野球ができなくなるかもとか言ってるし汗汗

負けるな、谷口くん!p(T^T)q


そうそう。
エンディングのちびっ子たちは最高ですね楽しい
かわいくてかわいくてラブ
あれで怒った心も癒された拍手
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 03:48 | - | - |
いよいよ、『プレイボール2nd』放送開始!
いよいよ、明日9日深夜2時45分から関西TVにて、
アニメ『プレイボール2nd』が放送されます!拍手


意外に放送日決定が早かったですね嬉しい
もっともっと先のことだと思ってましたが。

今日まで知らなかったんですけどね汗
相方さんにビデオを頼まれて、
初めて明日から放送だと知りました汗汗

危ない危ない、また初回を見逃すところだったよ(-з-)汗

前回の『プレイボール』では、毎週放送後に感想なんぞを
勝手に熱く語り、予想外に反響と言いますか、
同じく熱いファンの方に支えられたカテゴリとなりました楽しい

『キャプテン』『プレイボール』ファンの多さを
思い知りましたね〜^^汗

でも今回また感想を書いていくかは未定。
見てみて、ちきしょー、熱いぜ、谷口くん!o(T◇T)o
って思うようなセリフやここが良かった! みたいなとこが
あったら、語らずにはいられないから書いちゃうけど楽しい

だって、今回からあの嫌な奴がメインに入ってくるじゃない。
既に名前、忘れちゃったしょんぼり汗
キャッチャーの人ね。
毎回、なんかあの人のせいで問題が起きそうで・・・。
だからシルフは毎回あの人に、腹立つわーーー!!ショック
ってキレてそうな気がする・・・汗

なにせすぐ感情移入しちゃうから☆

月曜日はこれからちょっと大変。
だって、『アカギ』と『プレイボール』と
見なきゃいけないからね( ̄^ ̄)

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:52 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第13話 最終回
遂に最終回!
もう、書くこと・書きたいことが満載です(>◇<)汗
すいません、すっごい長いです汗汗

でわ、ノンストップで行きましょう!

先週、近藤対谷口くん、いざ、勝負!ってところで終わりました。
ツーストライク。
谷口くんは、じっくり近藤の球を見ています。
が、近藤は
『なんや、谷口さんて大したことないお人やなぁ。
 ワイの球に手も足も出ーへんやんけ。
 これで、しまいや!』

近藤の渾身の力を込めた球を、谷口くんは打ち放ちます!

そ、そんなアホなっ!!

見事なHRで、力の差を見せ付けます拍手

そして、谷口くんに打たれたショックでボロボロの近藤。
その近藤を上手で乗せて、復活させる丸井。
この凸凹コンビは、うるさいけど、いい味が出てますよね^^

また回は移り、攻撃は墨中。
バッターは、四番・イガラシ。

『絶対に打ってみせる!
 5点差ぐらい、絶対に返して、逆転してみせる!!』

ピッチャー・中山もイガラシを要注意しますが、
ここは、イガラシに軍配が。
そして、東実戦で負傷した足がまた痛み始めてしまう汗

ツーアウト満塁。
痛みが限界になり、マウンドにうずくまる中山。
ここで無理をさせるわけにもいかず、
谷口くんに後を託す。

谷口くんコールが沸き起こり、見事なフォークで打線を抑えた拍手

攻守交替。
マウンド上の近藤の元へ、丸井とイガラシが集まっている。
イガラシと交代しろ、と説得されている。

そう、彼は少し前から下痢雷に苦しんでいたのだ冷や汗
それも、丸井特製のスタミナドリンクのせいで・・・・・・!

イガラシも交代を促す。
「満塁なんだぞ。
 おまけに次は谷口さんなんだぞ! それをっ!」

谷口さんやさかい、投げたいんやないかっ!
 もっぺん勝負させてーな!!」


谷口くんにHRを打たれたことが、かなりショックだったようだ。
どうしても、もう一度勝負したい近藤は、
下痢の痛みにも耐えて、腹の虫が鳴いてるとまで言って、
交代を免れようとする始末。

しかし、丸井はそんなに甘くない(笑)
「無理しねーで、行って来い!」
思い切り、近藤のお尻を蹴っ飛ばして、トイレへ向かわせた☆

「後は任せたぞ、イガラシ」
丸井はイガラシにボールを手渡した、その時!!


ちょーーーっと
待ったーーーーーーー!!



青葉の佐野の登場だ!

「俺と勝負しようぜ、谷口」

彼はマウンドにあがる。
が、当然、丸井が怒る。

おにぎり何、勝手な事言ってんだよ!
 何でお前に投げさせなきゃ、なんないんだよ!?


もっともだしょんぼり

「俺はな、丸井。
 もう、お前達の試合に負けた俺じゃない。
 谷口! お前に勝って証明したい! 生まれ変わった俺をな!


おにぎり知るかよ、そんなこと!怒り
 
笑うとこじゃないけど、笑ってしまったのは、
シルフだけでしょうか・・・・・・汗
だって、ホントに知ったこっちゃないよね、そんなこと。

「だいたいな、イガラシだって、谷口さんと勝負したいの
 ずっと我慢してたんだぞ!?」

しかし、丸井の反論も虚しく、
イガラシはあっさり佐野にマウンドを譲る。

納得のいかない丸井は、その真意を問いただす。

「何でだよ」
「佐野は来年、1年生です。1年生とは言え、あの実力からして
 谷口さんと対戦する確率はかなり高いでしょう」
「まさか、お前! 佐野の球を谷口さんに見せておきたくて、
 それで!?」
「丸井さんにもですよ。
 さぁ、しっかり偵察しといて下さい嬉しい
「お前・・・、まるで谷口さんみたいだな・・・」

そう言った時の丸井は、すごく嫌そうな顔をしていた。
たぶん、すごく悔しいんでしょうね・・・^^汗
しかし、相変わらずの知能犯・イガラシ。
好きだなぁ〜ラブ
・・・・・・あの声じゃなければ・・・・・・。


そして、ピッチング練習をした佐野の球に、谷口くんは
『以前より、数段速い!』
と驚き、墨谷二中のキャッチャーは、
「こんな球、俺には無理だよ悲しい」と、
悲鳴を上げたその時!!


キャッチャーは、俺がやるっ!

颯爽と現れたのは、前回も登場の倉橋。
佐野と観戦していて、知り合いのようだ。
この倉橋、マスクもつけて、万全の状態で登場する。
いや、それはちょっとおかしいやろ・・・・・・。冷や汗

そして、やっぱり丸井はいいツッコミを入れてくれる(笑)

何なんだよ、あいつら

ホントにね^^;

佐野は倉橋のリードを無視して、ストレート勝負を挑む。
3球目、フライに打ち取り、佐野に軍配。

ベンチに戻った谷口くんに田所が聞く。

「あの佐野って奴の球。お前でも打てないのか?」
「僕が対戦した時よりも、確実に速くなってます。
 しかも、彼にはキレのあるカーブもある。
 打ち崩すのは、かなり難しいですね

谷口くんがそう言ったとたん、ブーイングが起こる。

「それじゃー、困るんだよ!」
「どうにかならねーのかよ!?」

「? 皆さん、突然、どうしたんです??汗

その問いに田所が答える。
倉橋があっちに加わったからだよ

なんと、倉橋は野球部に入部して、たった3日で辞めてったのだ!
それも、彼らを"ヘボチーム"と、散々バカにして。

確かに、それじゃ、闘志むき出しになるよね・・・。
そんな奴に負けたくないもの。

また回は変わって、なんと、丸井vs谷口くん!
『谷口さんと勝負なんて、夢みたいだ(=◇=)』
興奮する丸井。
力みすぎて三振。

そして、夢の対決、第2弾。イガラシvs谷口くん!

『俺が必ず突破口を開く!
 俺達が勝つことが、谷口さんへの恩返しになる!!』


イガラシは強い思いを胸に、バントで塁に出た!
それに倉橋が続き、イガラシがホームへ還り、
墨谷二中が1点リード!

そして攻守交替。
1点を守り抜くべく、気合を入れる。
そこへ、倉橋が佐野を呼び止め、声を掛ける。

「佐野、次の打席、サイン通りに投げろ」
俺は、あくまでストレートで勝負したいんですよ!
俺はっ! サインを無視されるのが、大っ嫌いなんだ!!

丸井が仲介に入り、試合開始。
佐野はストレート勝負にこだわり、またサインを無視。
そして、谷口くんにヒットを打たれてしまう。

何やってんだよ!
 俺の指示通りに投げろって言っただろーー!


倉橋は立ち上がって佐野に噛み付く!

弱気なリードはうんざりなんだよ!
なんだと!? 俺のドコが弱気なんだ!?
 自分が勝手にあんな球投げて、打たれて!!
怒り


倉橋は佐野の襟首を掴んで、ものすごい形相で口論を始めた!
おいおいおい。
お前ら、仲良かったんじゃないのかよ・・・・・・
冷や汗

両校混じって、2人を止めに入る。
そこへ、谷口くんも混ざり、なんとも間の抜けた一言を・・・。

壮行試合なんですよ? 熱くならないで下さい。
 もっと気楽に行きましょう! 気楽に気楽に
楽しい


あぁ・・・・・・!?

一同、唖然と谷口くんを見る。

「え? 何ですか??」

ぷっ。

一斉にみんな笑い出す。
「よく言うぜ、一番熱くなってる奴がよぉ」と田所が言えば、
「見てくださいよ、そのユニフォーム」と丸井が引き継ぐ。

「え? ・・・・・・あ汗

谷口くんのユニフォームは泥だらけ☆
自分が一番ムキになってると言う、自覚のない谷口くん。

この試合だけは楽しくしたかったと言う谷口くん。
自分のせいで、厳しい練習や試合ばかりが続いてしまったから、
せめて最後の試合くらいは、楽しく気楽にしてほしかった。

その気持ちを田所はきちんと受け止める。

みんな、楽しんでるぜ。真剣に野球をやる面白さ。
 谷口、お前に教わったんだから


谷口くんの思い・田所の思い・野球を楽しむ者の思い。
それらがみんなを丸くする。優しくする。空気を和ませる。
そして、試合は再開される。。。

そうして、8対7で墨谷二中リードのまま、
試合はツーアウト、バッター・谷口くんを迎えた時、
突然の雨の為、一時中断となる。

墨谷高ベンチ内。

「俺、止んで欲しくねーな。
 この試合、終わりたくねーんだ。
 少しでも長く、このまま、皆と野球をやっていたいんだ」

その言葉を聞いて、皆が泣き始めた悲しい
このまま、終わりたくない・・・・・・。
もっと、もっと・・・・・・!

「これで最後ってわけじゃねーよ」 ポツリと田所が呟く。
「え・・・・・・」
「また、好きな時に集まりゃいいんだ。
 だって俺達、学校卒業しても、
 野球を卒業するわけじゃ、ないんだからな



・・・・・・か、かっこいい・・・・・・。
クサイけど、かっこいい・・・・・・(>▽<)
いいぞ! 田所!


墨谷高ナインの気持ちを表すように、雨も止んで、試合再開だ!


バッター・谷口くん。
倉橋は、好きなように投げろ、と佐野に指示を出す。
佐野は、もちろん、ストレート勝負!

ヒットを放ち、バックホームへ滑り込む谷口くん!
それを防ごうとする倉橋!
勝敗の行方は、土煙の中に・・・・・・。


試合も終わり、何か食べて帰ろうと話す部員達。
キャプテンである山本が決めろ、と話を振ると、
彼はおもむろに、「キャプテンを辞めたい」と言い出した。

「この試合で、谷口の後輩達を見てて、
 やっぱ俺じゃあんな風には育てられねーなって・・・。
 そう思っちまったんだよ」

そして、谷口くんに向き直り、言い放つ!

頼む、谷口! 俺も手伝うからさ、
 キャプテン、引き受けてくれ!!


みんな口々に「頼むよ」「俺も手伝うよ」と後押しをする中、
これからも頼むぜ、谷口!

くっ、倉橋!びっくり
なんでいるんですか!?
ってゆーか、何でお前が頼む??


嫌われ者の倉橋。
当然部員から「部外者が何、勝手な事を!」とブーイング。

俺、また入部することにしましたんで、よろしく!嬉しい


・・・・・・えーーーー・・・・・・。
いらねーよ・・・・・・。冷や汗
あんたみたいな、高飛車で自分勝手な奴、
谷口チームにはいらないよ・・・・・・汗


「さぁ、どうする谷口。
 キャプテン、やるのかやらねーのか、はっきり返事しろよ!」


田所に迫られた谷口くん。
丸井とイガラシが尊敬の眼差しで谷口くんを見つめる。

やらせて頂きます!

帽子を脱いで、皆に頭を下げる。
自分のことの様に、嬉しそうに笑う丸井とイガラシが印象的だ。
本当に尊敬してて、大好きなんですね。。。
とても、誇らしげな感じが良かった^^


と、いい感じで終わるかと思いきや、
「トイレに近藤、忘れてきたーーー!」と丸井。

あぁ・・・そう言えば・・・・・・汗


あぁ、向こうから走って来た来た(笑)

「試合はどうなったんや!? 
 ワイら勝ったんか? 負けたんか?」
丸井に詰め寄る近藤。
「さぁなー、どうだったかなぁ〜♪」とぼける丸井。

そのやり取りを笑って見守る彼らの上に、
雨上がりの虹が・・・・・・。


<完>


さてさて、
結局のところ、本当に試合結果はどうだったんでしょうね^^

やはり谷口くんが勝ったのか。
それとも、二中が勝って、恩返しが出来たのか・・・。

ま、確実に言える事は、全力を出し切ったので、
どちらも悔いの残るような試合はしてないってことですね拍手

そして、どうやら続編も決定しましたね。
その名も『プレイボール 2nd』
倉橋は好きじゃないから、ちょっと嫌だけど^^;

谷口くんは、何よりやっぱりキャプテンが似合うから、
楽しみにしたいと思います楽しい
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 01:54 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第12話
一週間って早いですね・・・。
こないだ感想を載せたとこなのに汗

今週は墨谷二中が登場ってことで、
シルフの大好きなイガラシが堪能できるのはいいのだが、
やっぱり、あの声が気になって気になって・・・・・・しょんぼり

『キャプテン』好きなシルフとしては、
丸井もイガラシも近藤も、全然違う。
はぁ・・・残念だ。

さて、本編。
次のキャプテンの選任するところから始まるのだが、
話の流れから行けば、当然、谷口くんが選ばれるのかと思いきや、
な、なんと2年生によるくじ引き!冷や汗

おいおいおい汗
「キャプテン」をくじで決めるのかよぉぉぉぉびっくり
谷口くんもびっくりだ。

どうも代々それで決めてきたらしい。
そんな伝統もどうなのよ(=д=)

無事、キャプテンも決まり3年生はグランドを後にする。
その時に、本当は谷口くんを任命したかったらしいが、
そこはまだ1年生なので、まだ重荷を背負わせたくないと言う、
田所の優しさが・・・。
本当にいい男になりましたね拍手

そして、3年生の壮行試合を谷口くんが提案し、
対戦高に悩んでいると、そこへ丸井登場〜。
「是非、胸を貸して下さい!」と墨谷二中が立候補する。

墨谷高は「気楽にやりたいし、胸を貸してやろうぜ」と快諾。
中学生だと思って、かなり甘く見ている。
あーあ、知らないぞっと。

たいやき屋のおやじさんの好意で立派な球場での試合となる。
このおやじさんったら、「墨谷高対墨谷二中」の試合のビラ、
町中に貼りまくった!

そのビラを懐かしの顔の目に留まるのだった!

いざ、試合の当日。
おやじさんの狙い通り、すごいギャラリーが集まっていた。
その中には、あの墨谷二中の最大のライバル、
青葉のピッチャー・佐野の姿もあった。
何だかとても楽しそうである。

試合の方はと言えば、「気楽に」なんて考えているのは
墨谷高だけで、中学生チームは、勝つ気で試合に臨んでいる。
なんたって、イガラシがキャプテンですからvv

丸井が塁に出て、次はイガラシ。
いとも簡単にHRを打ち放つイガラシ。
イッキに2点が入り、ピッチャー中山は呟くのだった。
「な、なかなかやるじゃないか、墨中・・・・・・汗

次の打者をなんとか打ち取り、攻守交替するが、
先発・近藤の球にビビリまくる墨高ナイン・・・・・・。
空振り三振が続き、弱気の発言が飛び出す。

「まさか、このまま中学生に負けるなんてこと・・・冷や汗
「バカなこと言ってんじゃねーーーー!」

しかし、三者三振であっと言う間に攻撃終わり。
そして、中山は連打を打たれ、グローブを地面に投げつける!

ドンマイ、中山さん! あせらずいきましょう!

すかさず、谷口くんが声をかける。
谷口くんの言葉で、中山は冷静さを取り戻した。

『中学生とは言え、こいつらは谷口の後輩なんだ。
 なめてかかっちゃダメだ! このままじゃ本当に負けてしまう!
 ここは確実に打たせて捕る!!』



丁寧なピッチングで、ツーアウト、ノーランナー。
打者は近藤。
見事な空振り三振でスリーアウト・チェンジ(笑)

そして、いよいよ次は谷口くんが打席に立つ。

「谷口さんさえ抑えられれば、俺達が勝つ確率はぐんと高くなる。
 頼んだぞ、近藤!」

イガラシが近藤にハッパをかける。

「さっきから、何でそないに谷口さんにこだわりますねや?」

谷口くんを知らない近藤には不思議でならない。

それだけ谷口さんがすごいってことさっ!

丸井が自分のことの様に、誇らしく答える。
本当に丸井は谷口くんを崇拝しているからなぁ・・・^^


近藤谷口くん!
さぁ、どうなる!?
<続く>

シルフとしては、完璧にそれこそ、HRを打ち放ち、
近藤に「ひぇ〜、わいの球を・・・・・・びっくり汗
って言わせてやって欲しいp(>_<)
頼むぞ、谷口くん!!

来週は何でか佐野が谷口くんに勝負を挑むようだ。
・・・・・・何でよ冷や汗
これ、3年生の壮行試合でしょ??

ま、それもどうなる!?って感じですねvv
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:52 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第11話
今週の『プレイボール』は、良かったですね〜。
いや、いつもいいお話なんですが、
今回のは、また泣けましたね。。。

これぞ、青春!
これぞ、谷口くん!
これぞ、『プレイボール』!

キャプテン・田所が、たくさん魅せてくれました。
あんなに熱く・いい男だったとは(>_<)

谷口くんがもう限界だと解った時、
彼は、自身がマウンドに立つことを宣言します。
谷口くんを始め、他の部員達も反対します。
「投げさせて下さい!」と懇願する谷口くんに彼は、

「お前はこれから墨高野球部を背負って立つ男だ。
 こんな所で潰れさす訳にはいかないんだよ!
 
 頼む! マウンドを降りてくれ!!


頭を下げる田所。
きっと胸中にはいろんな思いが渦巻いていたはずだ。

谷口くんに最後まで投げさせてやりたい。
しかし、まだ先のある谷口くんに無理をさせるわけにもいかない!

そこまでされては、谷口くんも従わざるをえない。
マウンドを譲り、ライトへ。

田所は打たれまくってしまう。
でもそれは、チーム皆が覚悟していたこと。
どんどん、追加点が入る。
そこへ、ライトへ飛んだHRコースの打球を、
谷口くんはファインプレーでキャッチする!

ようやくスリーアウトで交代だ。
倒れている谷口くんのもとへ、皆が駆け寄ってくる。
「大丈夫か!?」と皆が心配する中、
谷口くんが発した言葉は。。。

「さぁ、これから反撃に出ましょう!」

「反撃だって!?」

12対2。その差は10点。
しかも9回裏。
最後の攻撃だ。

それでも、彼はこう言うのだ。

10点差なんて取り返せます!
 今の墨谷打線なら、その力を持ってます。
 このくらいで諦めちゃ、もったいないですよ!
楽しい



谷口くん。
君はどこまでも諦めないんだね。
そう、諦めたら、そこで終わりだものね!


「谷口がそう言うんなら、間違いないな!」
皆、捨ててない。
どこまでも食らいついてゆく。
彼らの一生懸命さには、じーんとしてしまいます(T_T)

しかし、相手高のピッチャーの変化球は鋭く、
直球と変化球のスピードが同じために、
狙い球が定まらず、打てない墨谷高。
あっとゆー間に、ツーアウト(>_<)

『ここまでか・・・』
皆がそう思った時、中山が相手のピッチャーのクセを見抜いた!
変化球を投げる時、グラブが動くのだびっくり

球種さえ解れば、打てない球じゃない。
ツーアウトから、見事連打を放ち、3点を返す拍手
バッターは谷口くん。

ここで、東実監督は選手交代を告げる。
なんとピッチャーをエースに戻したのだ!

彼は歩かせる気などない。真っ向勝負を挑む。
『ここでお前に負ける訳にはいかん!』
『さあ、こい!』

谷口くんの打球は、ピッチャー正面!
『勝った!』
喜んだのも束の間、打球は収まったグローブをも弾き飛ばした!!

2度目の勝負も、谷口くんが制したのだ。
「な、なんてヤツだ・・・・・・冷や汗

その勝負を見ていた田所は心に思う。
『お前はホント不思議な奴だよ。
 お前を見ているだけで、
 どんなことでも超えられそうな気になっちまう』

『今の俺なら、この瞬間の俺なら、
 お前が無理して走らないように出来るかも・・・!』


バッターボックスに立った田所。
谷口くんを走らせないで済ますことだけを考えた、
その為だけの一振り。。。

谷口、これは俺からのプレゼントだ、
受け取ってくれ!!!




ホームラン!!
男・田所が魅せてくれた拍手

ベースを回る谷口くんに田所は後ろから優しく声を掛ける。
「ゆっくりでいいからな、谷口」
「はい。ありがとうございます楽しい

何だい、何だい。
今日はやけに眩しいじゃないか(T-T)


その後も打線は止まらず、次々に点を重ねてゆく。
そして、皆が思い、願う。

『俺達は谷口がいたから、ここまでこれたんだ!』
『谷口と一緒に、どん底から這い上がってきたんだ』
『谷口と一緒に勝つんだっ!』
『谷口と一緒に!』

震えますね。
固唾を飲んで、拳まで握っちゃいますよ。
一緒に!
シルフまで、心の中で願っちゃいましたよ汗

気がつけば、12対11
あと1点ですo(>_<)o

バッターは3番。
何とか塁に出て、4番の谷口くんまで回そうと考えます。
打球は長打コース!
「よしっ!」
盛り上がる墨谷ベンチ。


しかし・・・・・・。


アウトーーーーーーー!


東実の野手のファインプレーによって、
墨谷の奇跡は潰えてしまった・・・・・・悲しい

「ごめんっ・・・」
谷口くんにまで必ず回そうとした彼は、悔し涙が止まらなかった。
しかし、彼を責める者は、誰もいない。
皆、力を出し切った。
力以上のものを、出し切って負けたのだ。
悔いはない。

むしろ、東実のエースの方が、ボロボロだった。
「勝ったな」キャッチャーが彼の肩を叩いた時、彼は泣いた。

彼は試合には勝っても、ピッチャーとして、エースとしては
完全に負けたのだ・・・。

監督は呟く。
『お前はこれで更に強くなる』

心底、悔しい思いをしたなら、這い上がるしかない。
それは、自分自身の闘い
己を思い知った人間は、強くなる。

現実でもそう。
青臭いと言われようと、シルフはこの演出が好きだし、
「悔いては強くなれ」の精神は大事だと思います。

そして、最後がとても感動的!
東実のエースが墨谷にエールを送るんです!

「墨谷高校の今後の健闘を祈って!
 フレー フレー 墨谷。フレッフレッ墨谷!」


それに応えて、田所もお返しのエールを送るんです。

もー、なんかめっちゃ感動的!拍手
やっぱり、スポーツってこうでないとね!(T◇T)


そして、また田所が泣かしてくれるんです!
最後に彼は谷口くんにこういいます。

ありがとよ、谷口。
 今日の試合は一生、忘れないからな


く〜〜〜〜〜〜(>_<)
ホントに君は変わったぞ、田所!
今の君は、正真正銘、墨谷のキャプテンにふさわしいぞ!
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 22:17 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第10話
必死に頑張る谷口くんを見ていると、
力が入りますショック汗

いよいよ、谷口くんがマウンドにあがりました!
そう。
谷口くんは、フォークボールが投げれるようになっていたのです!
それも、すごい角度で落ちる素晴らしいフォークです拍手

これには相手校も全く手が出ません。
次々三振に打ち取り、点を与えません。
けれど、フォークボールはものすごく腕に負担がかかります。
8回を抑えた谷口くんは、もうフラフラ・・・・・・冷や汗

東実の速球に慣れてきた墨谷陣はヒットを連発!
ノーアウトで1,2塁。
バッター・谷口くん!!

東実のバッテリーは谷口くんを敬遠しようとしていた。
そこへ、監督がタイムをかけ呼び寄せる。

「お前ら、敬遠するつもりじゃないだろうな?
 お前にエースとしての誇りはあるのか!?
 敵の1年生が真っ向から勝負をしてくるってゆーのに、
 東実のエースは尻尾を巻いて逃げ出そうってーのか?


監督の言葉に勝負を決めたバッテリー。
「エースの誇り」
それを胸に強く思うピッチャー。

一方、谷口くんも
『ここで打つのと打たないのとでは、
 皆の士気に影響するからな・・・。
 なんとしても、打たなくちゃ!!


どちらも強い思いがあった。
いざ、勝負!



ファール。もう少しでHRのあたりのおしいファール。
これで、勝負はあった。
軍配は谷口くんに。
ファーボールを与えてしまう。
谷口くんの気迫に、敵ピッチャーは負けたのだ・・・・・・。

ノーアウト満塁。
キャプテンもヒットを放ち、遂に1点を返したグッド
尚もノーアウト満塁!
そして、次のバッターに長打コースのあたり!
走者一掃になるはずが、思わぬアクシデントが・・・!

ホームベースを目の前に、谷口くんが倒れてしまった!!びっくり
それほどまでに、谷口くんの体力は尽きていたのだ。

後ろを走るキャプテンが駆け寄ろうとするが、
そこで、返球がありタッチアウト。
敵キャッチャーの「バックホーム!」の声に、
谷口くんも必死に手を伸ばしたが、届かずアウト。
そして、飛び出していたランナーもアウトで
トリプルプレーとなってしまった・・・。

谷口くんを背負い、ベンチへ戻るキャプテン。
今度こそ、棄権だろうと皆が思う。

真っ赤な夕日がグランドを染めている。
そのグランドに出てきた墨谷ナイン。
そこには、谷口くんの姿もある!
続投だ! 頑張れ谷口くん! 踏ん張れ谷口くん!ショック

相変わらずフォークを打てない東実。
ここで東実監督は、ファールで粘る作戦を言い渡すのです怒り
疲れさせて自滅を狙う。
この監督は、正々堂々の勝負にこだわる人かと思いきや、
こんな姑息な手段を用いてきた。

しかーし!
『ここで粘られるわけにはいかない!』
谷口くんの勝利への思いは、そんなものでは崩せないのだ!
より一層、フォークに磨きをかけた!

「あいつ化け物か!」

相手打者の放った驚きの言葉に、
キャプテンは自らも驚きつつ、谷口くんの底力に改めて感心する。

次のバッターがまたひどくやらしい・・・!ショック
今度はバント作戦できた。
バントと見せかけ、谷口くんを前へ走らせておいて、打たない。
な、なんて卑怯なーーーーーー!怒り

遂に、限界か!?
谷口くんはマウンドに跪いてしまった・・・・・・冷や汗
にやりと口の端で笑う東実監督・・・・・・。

どうなるんだっ!?

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 21:50 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第9話
やっぱり、谷口くん!
名言を吐かずには、終わりません!

いよいよ、東実(←やっと漢字解りました^^;)との試合です。
谷口くんの父ちゃんと母ちゃんも、
お弁当持って応援に駆けつけた。

甲子園常連校の東実の応援のすごさにビビるナインたち。
そう。
彼らは大きな試合の経験がないから、もうガチガチ汗
キャプテンは緊張のあまり、
靴を履き替えるのを忘れる始末・・・・・・。

東実の監督は、谷口くんの存在を甘く見ることなく、
最初からベストメンバーで試合に臨みます。
ここが、『キャプテン』時代の青葉の監督との大きな差ですね。
谷口くんのことを何か知ってるんだろうか・・・・・・。

そして気になるのが、この監督。
どう見ても、ルパン三世の次元・・・・・・びっくり
次元の目つき悪いバージョンって感じ。

試合は東実先攻で始まり、1回表こそ0点に抑えますが、
2回には、5点を失ってしまいます。

東実の打球は、ものすごく伸びがあり、
ここだと思ってもぐんっと伸び、非常に取りにくい汗

とにかく声を出し合って頑張ろう!
谷口くんのアドバイスのもと、皆、必死に声を出し走ります。
あともう少しなのに!

カァーン!
「ライトーーー!」
ちくしょぉぉぉぉーーーーー!
打球に飛び込み、見事キャッチ!!

次の打球もフェンスにぶつかりながらも、見事キャッチ!
3アウト、チェンジ。

疲れきった部員達に谷口くんは明るく声をかけます。

「どうしたんです? 
 たかが5点リードされただけじゃないですか!嬉しい

「た、たかが!?

「いくら東実が打撃のチームだからって、もう入りませんよ。
 だって、みんな打球に慣れてきたじゃないですか!!

「え・・・・・・」

「大切な事は、最期まで諦めない事なんです!
 最期まで諦めない。
 そうすりゃー、いつか必ずチャンスが生まれるはずです!!


「最期まで、諦めない・・・・・・」

そうして、やる気を取り戻した部員達。
点こそ返せないものの、本当に東実にも点は入らず4回を迎える。

疲れきった墨谷ピッチャー。
ファーボールを2球連続で出してしまったショック
俺が踏ん張らないと!
力を込めて投げる!

ピッチャーゴロ、とゆーか、あれは何て言うんでしょうね・・・。
打球は1塁ライン近くに転がり、
『よし、ゲッツーだ!』
と取りに行くピッチャーと走者がぶつかるんです!

当たり負けして吹っ飛ぶピッチャー、難なく1塁へ向かう走者。
い、痛いっ・・・・・・!
膝を押さえて痛がるピッチャー!冷や汗

挫いた、と言うことらしいが、どう見ても、
走者の膝蹴りが入っていたように思うのだが・・・・・・汗

応援に来ていたサッカー部のキャプテンたちが、
墨谷には控えのピッチャーがいないから、
ここで棄権だろう・・・と残念がっているところへアナウンスが・・・!

ピッチャー、中山くんに代わりまして
谷口くん



えっ!? 谷口!?
驚くサッカー部2人。

ほくそえむシルフ・・・・・( ̄ー ̄)
待ってました!・・・・・・
拍手

いよいよマウンドに立つことになった谷口くん!!
ピッチャー復帰!
来週が楽しみですね!!楽しい
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 02:00 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第8話
「またそのネタかよ」と思われるかもしれませんが、
好きなんで許して下さい汗
毎週、心揺さぶる名言が飛び出すんで、
どうしても熱く語っちゃいたいんです・・・ショック

今週は父ちゃんがすごくかっこいいです!
いい父ちゃんだなぁ・・・。
谷口くんの父ちゃんだもんなぁ〜^^

今週は、先週キャプテンの田所から聞かされた、
それぞれの事情を思うところから始まる。
家業を継ぐための勉強に忙しい人・受験を控えた人。
自分は今まで野球一筋に生きてきて、
父ちゃんの仕事である大工について、何も知らない。

「何か手伝えること、あるかなぁ。俺、何も知らないし」

野球ばかりしていては、いけないのかもしれない。
谷口くんはそう思い始めた。
だから、父ちゃんにそう尋ねた。

しかし、父ちゃんはそんな息子にゲンコツをくらわす。

「大工をなめるな!」

自分が本当にやりたい事に熱中できねーような野郎は、
 社会に出ても使いもんにならねえぞ!?


自分にウソはつくな。
 好きな事で後悔する様なマネだけは、
 絶対にしちゃならねェ!


そう言って、息子に諭すんです!
父ちゃん、かっこいいーー!
いいこと言うなぁ〜(T▽T)

谷口くんは、笑顔を取り戻し、ある決意を胸に元気に登校します。

放課後の部室。
ここから、また部員らが腹立つんだ怒り
あんなに谷口くんに感化され、頑張り、チーム一丸となって、
雰囲気もすごく良くなってたのに、
頑張ろうとする谷口くんを、バカにして笑うんです怒りマーク

トウジツの偵察に行っても、余計にやる気を出したって話を
田所から聞かされた部員達は、悪口を言い合うんです。

「あんなヤツ、ほっときゃいいんだ」
「身の程知らずもいいとこだ」

むきーーーーっ!!
何様やーーーー!!


そこへ、谷口くん登場!
キャプテン・田所に
「1バッター、1サードとして、挑んでみることにしました」
と宣言し、
田所は嬉しそうに、「よし、頑張れよ!」とエールを送ります。

練習を始める谷口くんを、部員達は冷ややかに見つめます。

「張り切っちゃって、まぁ」
「ヤツが1人で頑張って、どうしようってんだかねぇ」

と、よってたかって笑い者にします。
あぁ! ムカツク!!怒り

そこへ田所がそいつらの前にやって来て言ってくれます!

あいつ自身がやろうってことを、
 お前らがケチつけることないだろう!!


その迫力に、「俺達は別に・・・・・・汗
縮こまる部員達。

そして谷口くんは、バウンド送球では間に合わないと考え、
ノーバウンド送球を試みるのです。
が、しかし、コントロールも、全くスピードもない・・・。

裏の神社での練習でも、思うようには投げれない。
肩を落とし、帰宅する谷口くん。
心配する両親に「何でもないよ嬉しいと笑ってみせる谷口くん。
ウソが下手だねぇ〜・・・と呆れる両親。

本当にここの両親はいつも息子を気にかける、
温かい家庭です。
そりゃ、息子もいい子に育つはずだ拍手

一升瓶片手に、再び父ちゃんが息子を励まします。
「何事も努力するってことが大切だ」

そう、谷口くんは努力の人。
父ちゃんに励まされ、またやる気を出した谷口くんは、
「今日はもうゆっくり休め」と言われたにも関わらず、
裏の神社で猛特訓を始めるのでした。

そして、それをこっそり陰から見守る父ちゃん・・・。
「ゆっくり休めって言ったのによぉ・・・。
 バカなんだか、素直なんだか
呟く父ちゃんが、すごく微笑ましい^^

そして、翌日。
ここで、急展開です!

ノーバウンド送球し、しかもコントロールされている!
みな、目を瞠ります。
「一人でかなりの練習をしているな」
笑う者は、もういません。

ハードなノックを受け、ふらふらになる谷口くん。
息を切らし、脇のベンチで休む谷口くんのもとへ、
ピッチャーの中山が歩み寄ります。

ノックの際に落とした帽子を谷口くんにかぶせてやります。
そして!
トウジツのバッターをサードゴロに打ち取る方法があったら
 教えてくれ

「え・・・」
「俺の球じゃ、三振はそうは取れない。だったら・・・・・・!

真面目な顔で谷口くんを見据える中山。
本気になりました!
困惑気味の谷口くん。そこへ、田所も加わるんです。

これじゃー、俺としても文句言えんな。
 俺にもトウジツ攻略の方法を教えてもらおうか
嬉しい


すごく嬉しそうです!
最初からやりたかったんでしょうね、きっと。

キャプテンまでもがやる気になった。
部員達は動揺し始めます。

俺達だって、わざわざみっともない試合が
 したいわけじゃない!


いっせいに練習を始めるのです。
みんな、谷口くんの勢いに乗せられました拍手
やっぱり一生懸命な人を見ていると、
何かせずには、いられませんよね。


サッカー部キャプテンがやる気を起こしたチームを見て、
また「応援に行こうか?」と尋ねます。
「頼むよ」と照れながらも田所は答えた。
前回は断ったのに今度は頼むよと言えるようになった。
サッカー部キャプテンは、その変化を驚きと共に、
嬉しそうにかみ締めていた^^

やっぱり、いい男だ。
野球部に欲しいなぁ〜・・・ショック

そして、全員での練習の最中、
何故か皆、谷口のノーバウンド送球が取れないっ汗
「ふざけるなっ!」と怒られても、何故か取れない。
何かがおかしい。

見た目には変化なくても、音が・・・・・・。
投げる時に「ポキュン」って音が入るんです。
何を意味する音なのかと思いましたよ。

田所がキャッチャーミットを構え、
「ここへ投げてみろ」と言います。

やっぱり「ポキュン」と音が鳴り、
なんとミット手前で、下に落ちるんです!!びっくり

な、何だ!? この球はぁ〜〜〜!?

叫ぶ田所。
勝手に変化球が投げれるようになったようですよ^^汗
谷口くんのピッチャー登板も間近か!?
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:40 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第7話
さて、『プレイボール』今週の感想です。

今週は名セリフがたくさんあって、
ウキウキしながら見てました♪

しかーーーーし!!

文句が一つだけありますっ
今週、谷口くんの応援の為に、丸井イガラシくんが登場!
それは、いいんです。
シルフは『キャプテン』時代から、イガラシファンです。

何が嫌って、声!!
全っ然、イガラシじゃないよ、あれ!怒り
すごい違和感ってゆーか、気持ち悪くて、腹が立ちました。
もっと、キャラクターを見て、声優さんを選んで欲しい!
『キャプテン』を知らない人でも、
あのイガラシの見た目から、あの声は違うでしょー・・・ショック
確か2話にも二人は出てきたはずなんですが、
あの時は主に谷口くんが一人喋っていたので、
2人の合ってない声には、さほど気をとめなかったんです汗

別に声優さん否定をしているわけではないんですよ。
ただ、イガラシの声じゃないってだけで・・・しょんぼり
・・・・・・変わらないかなぁ・・・・・・。(ぼそ)

さて、愚痴はこれぐらいで、本編へ。

敵チームのピッチャーの球が速くて、墨谷ナインはどよめきます。
「打てないよ」と皆すっかり弱気。
墨谷キャプテンが谷口くんに、何か策はあるのかと尋ねます。
ある、と答えた谷口くんは、みんなにユニフォームを
まくるように言います。
練習で皆、あざだらけ。

それだけ練習したってゆー証拠じゃないですか!
 自分達が練習した分ぐらい、自信持ったって
 いいじゃないですか!
p楽しい

なんて前向きな発言!
まずは、「これだけやったんだ」と言う自信を持たすこと。
谷口くんらしいアドバイスですグッド

その一言でみんな落ち着きを取り戻し、
谷口くんの言う通り、練習の成果も手伝って、
打線、大爆発!

敵ベンチの監督が慌てだします^^
「墨高相手にどうなってんだびっくり汗
焦る監督にかつての仲間・松下が言うんです。

「谷口です。ヤツは周りを変える力を持ってるんです」

谷口くんの凄さを知る唯一の人物。
敵監督は、四番の谷口くんに対して
次のピッチャーの用意をさせますが、
そのピッチャーは返事をしつつも、

「監督、どこに投げればいいんでしょうか・・・。
 あの四番には、何を投げても打たれそうで・・・・・・冷や汗

すっかり腰の引けてしまったピッチャー。
でもその通りで、監督もいい案が浮かばない。
その時!

「俺に投げさせて下さい! 谷口と勝負させて下さい!」

松下が立ち上がるのでした拍手
そうして、谷口くん松下、夢の競演が果たされます。

マウンド上から、谷口くんを見据える松下。
彼は思います。

『仲間として頼もしく思っていた。
 けど、こうして敵となったお前は、すごく怖いもんなんだな。
 ・・・・・・・・・けど、怖いけど、・・・面白い!

にやり、と帽子の下で笑う松下。
うーん、ぞくぞくしますね!o(>▽<)o

2球連続ストレート!
ギリギリ、ファールになる打球。
松下の顔を見て、谷口くんは思う。

『普通は次ははずすだろう。でも、あれは、勝負の目だ!!

いざ勝負!!

谷口くんのバットが空を切ります。
『えっ・・・』
「よしっ! やったーーーー!」
ガッツポーズの松下。

シルフは野球の球種のことは、よく解らないんですが、
ボールが急に落ちたんです。
ストレートじゃなかったってことですね。。。
やられたショック

谷口くん一人の為にリリーフにあがった松下は、
それでマウンドを降ります。
それを見送りながら、谷口くんは思うのです。

『お前は絶対、野球を続けるべきだ。
 だってお前、こんなに野球が好きなんじゃないか嬉しい


谷口くんが再び野球を始めた事を自分のことの様に喜んだ松下。
松下の野球への情熱を、自分のことの様に嬉しく思う谷口くん。
この2人はいいライバルになっていくんですかね・・・・・・♪

あっとゆー間にコールド勝ちで、試合は終了。
そのままの勢いで「次も頑張ろうぜー」ってなると思いきや、
彼らの中では、もうこの大会は終わっていた・・・。

「最後にいい夢、見させてくれて、ありがとな」

谷口くんにお礼を言い出す始末冷や汗
えー、何でそうなんの??
強くなって、チーム一丸となってて、今いい感じなのに汗

どうも次の対戦相手が、半端じゃなく強いらしい。
甲子園にも出場経験があるそうな。
そんなチームに勝てるわけがない。
どんなに練習したって無駄なんだ、とキャプテン。

「でも、偵察くらい・・・」と言う谷口くんに、
キャプテンは言い放ちます。

「お前の一生懸命やろうとする姿は立派だと思うよ。
 でも、トウジツに勝とうなんて考えは捨てるんだな


何を言っても無理だと諦める谷口くん。
「はい」と頷くけれど、納得は出来ない。
キャプテンもそれは見抜いていた。
そして、真実を告げただけなのに、後味が悪い。

仕方なく一緒にトウジツの偵察に行く事にする。
練習を見れば、谷口も諦めるだろう・・・と考えたからだ。

練習を見た後でも、谷口くんは諦めた様子がなかった。
しかし、キャプテン達3年生は、今後の進路のこともあり、
練習ばかりしていられないと言う。
どうにかトウジツに対抗しようなどと言う考えを捨てさせたかった
キャプテンは、一つの提案を試みる。

「他のやつらには、一切口出さず、お前の気の済むまで、
 とことんやるってのは?
 トウジツに対して、1バッター、1サードとして、
 お前の力がどこまで通用するか試してみるんだ楽しい

これで、文句ねーだろー!って感じで得意満面なキャプテン。
・・・・・・・・・いや、おかしいだろ、それ・・・・・・|||(-_-;)|||

谷口くんも、
「僕一人が頑張っても、皆の協力がなけりゃー 
どうしようも・・・・・・しょんぼり
呟きます。

「どうしようも? どうしよってんだよ、おいっ!怒り
キャプテンは分からず屋な谷口くんに腹を立て、
店を出て行ってしまいます。
しょげる谷口くん・・・・・・。

うーん・・・、嫌な終わり方です。
しっかし、理屈がおかしいと思うのはシルフだけでしょうか・・・。
野球は一人でやるもんじゃないんですよ。
チームプレーなんです。
それはキャプテンも言ってるのに、方向が違うんですよね。

だから、勝ち目がないのに、やる気を出すな。
皆を巻き込むな


それが、キャプテンの言い分。
絶対、おかしい!

「力を合わせて、
どんな困難も乗り越えてみせよう!」

ってのが、スポーツ精神なんじゃないの!?

次回は谷口くんが孤独に頑張るみたい。
それに触発されてくれたら、いいんだけど・・・。
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 20:32 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第6話
毎週のお決まりのテーマ、
『プレイボール』のあらすじ感想です。

今週は、とゆーか、墨谷が非常にいいチームになってきました楽しい
谷口くんの一生懸命さは、どこででも、
どんな人にでも伝染してしまうんですね・・・。

突然キャプテンから、サードで四番を任される谷口くん。
打撃はともかく、きちんと投げれない谷口くんは、
困惑を隠せません。
チームの皆にも悪いし・・・。

ところが、この間の試合ですっかり谷口くんを見直した部員達は、
俺たちがしっかりフォローしてやるから、心配すんなグッド

その一言で、谷口くんにも笑顔が戻るのです。
もぅ、すっかりいい雰囲気で、見ていて嬉しくなります(T-T)

練習を始めた野球部の「いくぞ、谷口」の声に、
サッカー部の足が止まります。
サッカー部キャプテンが驚きながら言うのです。

「谷口のことだから、ボール磨きで終わる奴じゃないと
 思っていたが、まさか、もうレギュラーになるとはな」


自分のことの様に、嬉しそうに呟くサッカー部キャプテン。
本当に、いつでもいい男だよ!

ロードワーク中に突然思いたった、次の対戦相手・城東の偵察。
そこで、懐かしい顔が!
墨谷二中で一緒に汗水流したチームメイト・松下が登場!びっくり
覚えてますか? ピッチャーのメガネ君です^^

谷口くんが城東のピッチャー陣のメモを取っている時、
松下くんが言うんです。

「おめでとう。お前がまた野球をやれるようになって嬉しいよ」

自分のことの様に喜ぶ松下。
いい奴ばっかりだ!

・・・・・・でも、松下は悩んでいた。
城東のピッチャー陣はすごくて、自分の出る幕はないのだと、
寂しそうに笑う松下・・・・・・。
野球が楽しいのかさえ解らなくなってしまった彼。
そんな松下に谷口くんは。

「それなら、解るまでやってみれば
 いいんじゃないかな?


 わからないからこそ、面白いってこともあるしな嬉しい

直球!
悩んでるのがバカらしくなるほどの、見事な直球!拍手
松下は話して良かった、とゆー感じで笑うんです。
微笑ましいシーンでした^^

そして、今週一番のかっこいい谷口くん。

城東の偵察の帰り、部員達は「さすがにすげーよなぁ」と、
全く自分達は相手にされてないことにも笑いあっている中、
キャプテンが、
「どうした谷口。さすがのお前も城東の凄さに
 ぶったまげたか?」

「いえ。どうやったら勝てるかな、と」

部員一同「・・・・えっ・・・・・・びっくり

「ま、まさかお前、勝つつもりでいるのか!?」

「はい。決して勝てない相手だとは
思いませんから!」


さらりとそして、きっぱりと言い放つ谷口くん!
か、かっこいいよ〜(T◇T)

そして、そんな谷口くんの言葉にやる気を漲らせる部員達。
「まさかのまさかがあり得るかも!!」
「よし、やるぞ!」
「おーーーー!!」

やる気を見せ、一丸となったチームを
嬉しそうに見つめる谷口くんがとても印象的でした。
何事も、前向きに頑張らないとね。

どーでもいいが、気になった事。
『キャプテン』時代、松下は谷口くんがキャプテンだったせいも
あるが、同じ学年なのにずっと敬語だった。
なのに、卒業して再会した今、めちゃくちゃタメ語で、
「お前」呼ばわりだった。

・・・・・・すっごい、不自然とゆーか、似合わないとゆーか・・・・・・汗
いや、それが普通なんだろうけどね・・・・・・。
気になったのさ。

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 23:53 | - | - |
アニメ『プレイボール』 第5話
昨日の『プレイボール』は良かったーーーo(>▽<)o
谷口くん!
君は何て真っ直ぐで、ひたむきな奴なんだーーーー(T◇T)

先週はただただ、チームのやる気のなさといいかげんさに
呆れ、腹が立ったが、今回は違う!
全ては何事も諦めない谷口精神のおかげだ拍手

突如、キャプテンの指示でバッターボックスに立つことになった
谷口くん。
相手の切れるカーブをよーく見て、3球目!

ヒットーーーー!! 

外野にまで大きく飛んだそのヒットのおかげで、
墨谷は2点を先取!

キャプテンはまた打順が回ってくることを考え、
ボールの返球の出来ない谷口くんを
そのままライトへ就かせることに・・・。
もちろん、ナインは反対する。
当然だ。
ライトへ打たれたら、どうするんだ冷や汗

「大丈夫! ライトへ打たせなきゃいいんだ!」

キャ、キャプテーン・・・・・・汗

ピッチャーは疲労で、スピードもコントロールも
怪しくなりつつあった。
キャプテンの思うようには行かず、
打球はライトへと飛んでゆく。
キャッチしても、返球できない谷口くん。

谷口くんが返球できないことに気づいた相手チームは、
谷口くんを潰す為、とにかくライトを狙った。

『返球できない俺は、
ダイレクトに取るしかない!』


そう決意した谷口くん。
打球が来るたび、ひたすらに走り、なんとかキャッチしようと、
がむしゃらに突っ込んでゆくのです!

谷口くんの意図に気づいたチームの皆は、
胸が熱くなり、知れず『俺も!』と、やる気を起こします。

「打たせるもんかっ!」
気合は入ったものの、汗で手元が狂った球はど真ん中へ・・・!
完全な長打コース!
誰もが「抜けた!」と思ったその打球は、
『絶対に獲ってやる!』と必死の思いで走り飛び込んできた
谷口くんのグローブへ、ノーバンで収まったのである!!!

あまりの凄さに呆然とし、走ることを忘れていた2塁走者に
「タッチアップだ! 走れ!」と指示が飛ぶ。
慌てて3塁目掛けて走る走者。
「貸せっ 谷口!」
と、誰だかわかんない味方が3塁へ投げるがセーフ。

自分が投げれないばっかりに・・・との負い目から
「す、すいません」と謝る谷口くん。
が、しかーし!
「なーにが、すいません、だよ。普通なら長打コースだ。
これからは、ボールを獲ったらすぐ俺によこせよ。
代りに投げてやるからよグッド
「はっ、はい!」

嬉しそうな谷口くん。
うーーん、オイラも嬉しいぞぉぉP(≧▽≦)
かっこいいぞ、誰だかわかんない奴!グッド

その後も、チーム全体が谷口くんの気合に乗せられ、
もう誰も「生意気な一年」なんて言う奴はいなくなり、
一丸となって勝利に向かって踏ん張った!

・・・・・・しかし、勝ち慣れていない墨谷は、
あと2人打ち取れば・・・と言う時に、
意識しすぎて凡ミスを連発し、1点を与えてしまう。

ワン アウト 2、3塁。
相手は再び、ライトを狙う。

そう。敵がライト打ちを諦めた時から、
誰も谷口くんのカバーには、ついていなかったのだ!

狙い通り、打球はライトへ!
谷口くんがキャッチするも、誰もカバーがいない。
返球を頼めない!

「あぁ! ち、ちくしょーーーー!!」
悔しがる墨谷ナインを嘲笑うかのように、
「やったーー、勝ったぁーーーー!」
とアホの猿みたいに、頭の上で手を叩きながら、
ちんたら ちんたらベースをまわる敵チーム走者。

誰もが諦めていた。
誰もが勝ちを疑っていなかった。


『ま、まだ試合は終わっちゃー
いないっ!!』



渾身の力を込めた、谷口くんのホームへの送球・・・!

バウンドしながらも、その威力とスピードには
誰もが目を瞠った!びっくり

慌てふためいてホームに滑り込む走者とキャッチャーの戦い。
砂煙の後に審判が見た結果は・・・・・・!


アウトーーー! ゲーームセーーーット!!」


うわーーーーー(T◇T)
やったよーーーーー、やったよ、谷口くんっ!
投げれたよーーーーーー!!

やっぱり、あんた、最高だよーーーー悲しい


チームのみんなに投げれたことを祝福されて、
もみくちゃにされる谷口くん。

あぁ・・・、こんないいチームだったんだぁ・・・・・・(T^T)

それもこれも、みんな谷口くんの、
不思議な引っ張る力のせいなんだねぇ。
生まれ持っての「キャプテン」だねぇ。

来週はまた懐かしいキャラも出てくるようだし、
これからも、楽しみです拍手
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 22:54 | - | - |
『プレイボール』 第4話
正直な話、イライラします^^;

いえいえ、お話がとゆーのではなく、
墨谷の野球部員たちの、あのやる気のなさ!

全く勝つ気がないんです!
勝てると自分達でも思ってないし、そんな気がないから、
好き勝手な野球をやるんです。

もう見ててイライライライラ。
谷口くんもベンチで唖然としてます。

打てなくてもへらへら笑う部員達。
しょうがねーなぁ〜と笑うキャプテン。
ショックに固まる谷口くん。
そんな谷口くんに、怪訝そうに声をかけるキャプテン。

「なんだ谷口、青い顔して。腹でも痛いのか?」
「い、いえ・・・・・・」
「だったら、お前も応援しろよ嬉しい

ダメだ、このキャプテン汗
キャプテンなら、もうちょっとしっかりしろよーーー。

墨谷二中の頃のみんなは良かったなぁ・・・・・・。
文句を言っても、結局谷口キャプテンの熱意にみんなが
動かされて、必死になってた。

なんてことを思い出してると、遂に谷口くんが
おずおずとアドバイスを出し始めた!
「こうやって打って下さい」
面倒臭がりながらも、みんなはキャプテン命令で
しぶしぶ従い、バットに当てていけるようになる。

守りにおいても、谷口くんの事前の下調べのおかげで、
相手チームの苦手コースをしっかり攻めて、
0点に抑え続ける。

「今日の俺、調子いいな〜。よーし・・・」

調子に乗った墨谷ピッチャーがサインとは違う球を!
打たれた打球は、なんとか野手陣が上手く処理したが、
キャプテンは大激怒!

「お前が調子いいんじゃない! 谷口のアドバイスのおかげだ!」
「そんな! 投げてるのは俺です」
「いいから、お前は俺の指示通りの球を投げればいいんだよ!」
「・・・・・・キャプテンのじゃなくて、谷口の、でしょ・・・・・・!」

大きく亀裂の入る部員達。
ランナーを進める為に、バントの指示をされた部員は、
「えー、嫌だよ。俺、打ちたいよー」

・・・・・・いや、君の希望よりチームを勝利を考えようよ・・・・・・。

ぎくしゃくした中、試合は0対0のまま。
相手チームのピッチャーが、カーブでの勝負に切り替えた。
ここで、谷口くんはカーブの打ち方を伝授する。
・・・が、しかし!
難しくて覚えられないその時の打者は、

「わかんねーよ! そんなに言うなら
お前が打てばいいじゃねーか!!」

嫌味のつもりで言ったのに、キャプテンはその案を採用!
急遽、バッターボックスに立つことになった谷口くん!

待ってましたーー拍手

軽く素振りをして、向かおうとする谷口くんにキャプテンは、
「ヒットが打てなくてもいいぞ。気楽にいけ気楽に」

キッと睨む谷口くん。

ヒットが打てなくてもいい?
そんな気持ちで打席に入ったら、それこそ、
打てるものも打てませんよ!


かっ、かっこいいーーーーー拍手
キャプテンもメロメロになってました(笑)

バッターボックスで静かに目を閉じ、
そして、構える谷口くん!

さぁ、どうなる!?

            <続>

早く、チーム一丸となって気力を出して欲しいなぁ・・・。



| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 02:08 | - | - |
アニメ「プレイボール」
頑張れ! 谷口くん!

今回は忘れずに「プレイボール」を見た!
谷口くんの努力と根性は相変わらずでした拍手

指の怪我の為、もうボールが投げれない谷口くんは、
野球に未練を残しながらも、このままではダメだと、
サッカー部へ入部します。
ド素人の谷口くんは、皆に追いつこうと、
部のサッカーボールを借りて、毎日毎日特訓をします。
そして、10日後−。
そこには、ズタボロにしぼんだサッカーボールが・・・。

そして、見違えるように上達した谷口くん。

10日の自主トレで部の先輩よりも上手くなってしまうとは・・・びっくり
君はどんなスポーツでもこなせてしまうのでは??汗

大会が迫り、その選抜メンバーに1年生ながら選ばれた谷口くん。
後輩の五十嵐くんたちに報告をすませ、
野球への未練を断ち切ろうとする谷口くん。
このまま、サッカー番組になるのか!?とハラハラしてしまった。

河原で子供達に野球の審判を頼まれ、活き活きとする谷口くん。
それをたまたま見てしまったサッカー部・キャプテン。
二人話をするシーンがいい!
古臭くてすごくいい!

サッカー「やはりお前は野球なんだな」
野球「ち、違います! 頼まれて仕方なくっ!」


サッカー 「仕方なく!?」


野球「そうです! 僕は野球なんかっ もう!」

サッカー 「バカヤロー!」

サッカー部キャプテンは涙を流して殴るのです。

野球なんかだと!? 自分が1番大事にしている物に
なんかなんて言うなーーー!


す、素晴らしい悲しい
青臭くて熱くてすごくいい!
いや、もっともなんだけど、涙流して怒ってくれるのが
たまんないじゃないですか〜。

最後にキャプテンは言うんです。

「お前は絶対に野球をやるべきなんだ!」

なんていい人なんだろう悲しい
男前だよ、キャプテングッド

もう絶対、見逃せない!
| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 03:14 | - | - |
見逃したーー!
シルフは結構、アニメや漫画が好きだ嬉しい
なので、ケーブルの“アニマックス”は何かとよく見るかな。

今度、『キャプテン』が始まる!
すごく楽しみ、とゆーか、嬉しい楽しい
『キャプテン』は大好きなアニメだから♪

夏休みになると、夏休み子供アニメ大会とかってTVでやるでしょ?
だぶん、あれで見たんだと思うけど、ハマリましたね〜^^
野球アニメ野球なんだけど、なんでしょう、
あだち充の野球漫画とは、また違った一生懸命さが滲み出てていいです。
『タッチ』とかの方がメジャーなんだけどね汗
シルフはいがらし君が好きです。解る人だけ解ってくれれば嬉しい汗

で、何を見逃したかと言うと、
月曜日の8ch、深夜に『プレイボール』ってアニメが始まったんですが、
なんと、それが『キャプテン』の谷口くんが主人公のアニメだったらしいびっくり
『キャプテン』は中学生だったのだが、卒業して高校生になった
谷口君のお話。

指の怪我の為にもう野球はできない谷口くん。
毎日放課後は野球部の練習をただ見てるだけの毎日。
気を遣う元後輩や家族達・・・。
ものすごく切ない第1話だったらしい悲しい
見たかったーーショック

月曜日は、ものすごくしんどくて眠たくて、
11時にはもう寝てしまってたのだ冷や汗
悔しいーー・・・ショック
絶対、来週からは見逃さないぞ!怒り

| シルフ | アニメ『プレイボール』 | 03:52 | - | - |

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